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電 気 事 故 報 告

 

電気事故が発生した際の報告について

平成28年9月更新
 
 

 

● 電気事故の報告はどのような場合に必要か
● 電気事故速報 (24時間以内)の報告要領(H28.4.1~24時間以内に変更されました)
● 電気関係事故報告 (30日以内)の記載要領
● 報告様式のダウンロード
●「電気関係報告規則第3条の運用について(内規)」の改正について(経済産業省ホームページ) (平成28年4月1日に電気関係報告規則が改正されました)

H28.4.1の主な改正点

①速報の報告期限を48時間から24時間に変更されました。
②感電等による死傷事故について、治療や検査の目的にかかわらず、入院した場合は報告対象になりました。
③電気工作物に係る物損等事故について公共財産に被害を及ぼした場合に限定していたものを、他の物件に損傷を与えた等の場合に拡大されました。
④発電支障事故(出力10万kW以上の発電設備の7日間以上の停止が対象)が新設されました。

H28.4.28の主な改正点

電気関係事故報告様式が様式11から様式13に変わりました。(記載内容に変更はありません)

H28.9.24の主な改正点

主要電気工作物の破損事故について事故報告の対象が拡大されました。(太陽電池:500kW以上から50kW以上へ、風力:500kW以上から20kW以上へ)


 


 
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