事故情報一覧
No. 発生年月 事故種別 概要 原因 再発防止対策 添付書類
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令和8年1月 着火・物損 一般集合住宅において、ビルトインコンロのグリル扉部分とバーナー支え部品が変形。原因は、吹きこぼれによりバーナーキャップ部分が塞がれた状態で繰り返し点火操作を行ったことにより未燃ガスが当該ビルトインコンロ内部に滞留し、その状態での点火操作による異常着火と推定。人損なし、火災認定なし。 維持管理不備(汚れ等)
  • 機器使用中に異常を感知した場合の措置方法および日常の管理、点検についての周知
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令和8年1月 着火・物損 一般集合住宅において、ビルトインコンロの温度調整レバーと点火ボタンが焼損。原因は、ビルトインコンロの内部に浸入した煮こぼれがコンロ器具栓のシャフトとOリング摺動部に付着した状態で、長期間繰り返された点火操作の摺動時にOリングが摩耗・損傷し、ガス漏れが発生。その後の点火の際に引火したものと推定。人損なし、火災認定なし。 維持管理不備(汚れ等)
  • 機器使用中に異常を感知した場合の措置方法および日常の管理、点検についての周知
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令和8年1月 供給支障 空家において、解体工事業者が埋設ガス管(灯外内管)を重機により損壊し、ガス漏えいが発生。破損したガス管の捜索に難航したため特定製造所の供給を停止し供給支障(248戸 245分)が発生した。 他工事
  • 団地内での巡回活動の強化
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令和8年1月 着火・物損 一般業務用建物(店舗)において、業務用レンジのコンロから炎があがり爆発が発生。原因は、クイックファスナーを取り付けずに納品された業務用レンジの使用を繰り返すことによりガス配管が外れ、業務用レンジ内に滞留したガスががコンロ近傍に流れ、コンロの炎に着火したものと推定。人損なし、火災認定なし その他(作業ミス)
  • メーカーに対し、今回の事故を踏まえ、再発防止に努めるよう要請を実施
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令和8年1月 避難 一般集合住宅の敷地内において、支管(アスファルトジュート巻き鋼管)のねじ部が折損し、ガスが漏えい。原因は経年劣化によるものと推定。これにより周辺住民35名が避難(268分間)した。 自然劣化
  • 埋設管の定期点検の継続実施
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令和8年1月 着火・物損 一般集合住宅において、小型湯沸器を使用したところ、ゴム管口のアダプター付近で炎があがった。原因は、消費者が小型湯沸器を設置した際、アダプターにパッキンを入れなかったため漏えいしたガスが点火時に引火し、当該小型湯沸器の一部を焼損したと推定。人損なし、火災認定なし。 その他(作業ミス)
  • ガス機器を安全に使用するための接続に関する注意事項の周知
  • ガス漏れ等の異常を感知した場合の措置方法の周知
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令和8年2月 避難 一般業務用建物において、他工事業者(改装工事業者)が改装工事中に灯内内管(亜鉛めっき鋼管)を破損し、ガスが漏えい。これにより43名が敷地内の屋外へ避難(85分)した。 他工事
  • 他工事における事前連絡・調整の徹底
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令和8年2月 交通困難 一般集合住宅の敷地内において、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)の継手部からガスが漏えい。原因は経年劣化によるものと推定。これにより国道(南北道路歩道 幅員4.0m×延長42.0m)の交通規制(64分間)が実施された。 自然劣化
  • 埋設管の定期点検の継続実施

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最終更新日:2026年3月27日