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平成26年高圧ガス事故情報

中部近畿産業保安監督部近畿支部 保安課
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最終更新日:平成27年7月29日

平成26年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
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番号

発生年月

事故の種類

事故の概要 原因 再発防止対策
1 H26.1 盗難 会社の資材置き場において、LPガス10kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

2 H26.1 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

3 H26.1 盗難 事務所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

4 H26.1 盗難 露店の片付け作業中、使用したLPガス20kg容器1本が紛失したことを露店業者が確認した。なお、当該業者は、容器の喪失直前まで当該容器を現認していた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

5 H26.1 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

6 H26.1 盗難 事業所前の屋外駐車場に駐車したトラックの荷台から、アセチレン7.2kg容器1本及び酸素7m3容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

7 H26.1 爆発 歯科加工室で、歯科部品を溶接するために、トーチバーナーにライターで点火したところ、開栓から点火までに滞留したLPガスに着火し、爆発した。軽傷1名。 誤操作、誤判断

適正な取扱の徹底

8 H26.2 漏えい 揮発油接触改質装置内のエアフィンクーラー入口配管付近のピンホールから、水素を含むナフサが霧状に漏えいした。原因は、腐食性物質を含む内部流体(ナフサ及び水素ガス)の初期凝縮部でのエロージョンコロージョンによる減肉と推定。 検査管理不良

検査管理の徹底

9 H26.2 盗難 事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

10 H26.2 漏えい 圧縮天然ガススタンドにおいて、日常点検時に圧縮機付近でかすかなガス臭を感知、発泡試験を行ったところ、2段圧縮機の圧力計配管より微量のガスが漏えいしていることを確認した。原因は、平成23年に実施した機器整備工事において、取り外した当該配管サポートの再固定が不十分であったため、圧縮機本体の振動に伴い、圧力計配管と配管サポート部に摩擦が生じたことから、圧力計配管が減肉・開孔したもの。 施工不良

施工管理の徹底

11 H26.3 漏えい 冷凍機のメンテナンス中、作業員が誤って冷媒配管に強く接触し破損、微量の冷媒ガスが漏えいした。 その他(作業不良)

適切な作業の実施

12 H26.3 漏えい LPガススタンドにおいて、ディスペンサー内のフレキシブルホースから、微量のLPガスが漏えいした。当該ホースは毎年耐圧試験を受けて合格していたが、製品納品後相当年(20年以上)が経過しており、経年劣化により漏えいしたものと推定。 その他(経年設備対策の不備)

適切な設備更新の実施

13 H26.3 盗難 一般消費者宅において、LPガス30kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

14 H26.3 漏えい ヘリウム充てん所にて、異径継手を誤接続してヘリウムトレーラーにヘリウムガスを充てん中、充てん用フレキシブルチューブとの接続継手が外れ、ヘリウムガスが約100m3噴出した。 誤操作、誤判断

操作確認の徹底

15 H26.3 漏えい 警報により冷凍機の不具合を認知したため、当該冷凍機を停止した。調査したところ、凝縮コイル冷媒管からの冷媒(R22)の漏えいを確認した。 検査管理不良

検査管理の徹底

16 H26.3 漏えい 圧縮天然ガス製造所において、圧縮機エンクロージャー内にかすかにガス臭があったため調査したところ、吐出ホースかしめ部からの微量なガス漏れを確認した。原因は、当該かしめ部の劣化によるものと推定。 その他(経年設備対策の不備)

適切な設備更新の実施

17 H26.3 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

18 H26.3 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

19 H26.3 盗難 集会所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

20 H26.4 火災 ビル解体現場において、アセチレン溶断の火が断熱材(ウレタン)に引火し、火災となった。当該火災の熱により、保管していた酸素及びアセチレン容器からガスが噴出し、引火した。火災による重傷者2名。 操作基準等の不備

適切な作業の実施

21 H26.4 漏えい 冷凍機圧縮機の定期点検時にエコノマイザ本体溶接部が損傷し、アンモニアが漏えいした。原因は、圧縮機接続時に過度な力が加わったためと推定。 施工管理不良

施工管理の徹底

22 H26.4 漏えい 天然ガススタンドにおいて、CNG圧縮機ユニット内圧縮機1段ガスクーラー配管溶接部から微量な漏えいが発生した。原因は、温度変化に伴う疲労割れと推定。 設計不良

点検の徹底

23 H26.4 漏えい 空気圧縮機を運転したところ、アキュムレーター充てん用配管から漏えいが確認された。原因は、配管が長期間湿潤雰囲気にさらされたことにより外面腐食が進行し、漏えいに至ったものと推定。 腐食管理不良

腐食管理の徹底

24 H26.4 盗難 飲食店において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

25 H26.4 盗難 一般消費者宅(空家)において、LPガス50kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

26 H26.4 盗難 事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

27 H26.4 爆発・火災 ビル解体現場において、作業員がアセチレンガス溶断機で溶断作業をしていたところ、コンクリート片が落下し、アセチレンガスのホースが破損した。溶断火花が漏えいしたアセチレンガスに引火し、爆発・火災となった。人損なし。 操作基準等の不備

適切な作業の実施

28 H26.4 盗難 店舗において、LPガス50kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

29 H26.4 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

30 H26.4 漏えい 冷凍機が蒸発圧低下で停止したため、原因を調査したところ、圧力計と配管の接続部から冷媒(R134a)の漏えいが確認された。原因は、圧力計検定後の取り付けにおいて締め付けが不足していたため。 締結管理不良

作業手順の徹底

31 H26.4 盗難 一般消費者宅(空き家)において、LPガス50kg容器3本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

32 H26.4 盗難 自治会館において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

33 H26.4 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

34 H26.4 喪失 長期停滞容器の所在確認作業を実施したところ、酸素7m3容器1本及びアセチレン7.2s容器1本が所在不明になっていることが判明した。作業現場から持ち帰り忘れたものと推定。 容器管理の不備

容器管理の徹底

35 H26.5 盗難 会館において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

36 H26.5 噴出・漏えい 液化酸素コールドエバポレータ外槽内の液体取出管と節約管の接合部(溶接部)に温度変化等によるピンホールが発生。真空破壊により内槽圧力が上昇し、内槽安全弁(放出管)から酸素が放出された。人的被害なし。 製作不良

品質管理の徹底

37 H26.5 漏えい スクリュー冷凍機シャフトシールから微量のアンモニアが漏えいした。漏れたアンモニアは、除外装置によって処理された。原因は、整備時の組み付け不良によりパッキンが損傷したため。 施工管理不良

施工管理の徹底

38 H26.5 盗難 事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

39 H26.5 破裂・破損 火災 アセチレン、酸素を使用した加熱作業中、逆火によりホースが破断し、調整器付近から火炎が噴出した。その火炎によりアセチレン容器が熱せられ、安全弁からガスが噴出、発火した。人的被害なし。 不明

     −

40 H26.5 破裂・破損 飲食店厨房内において窒素ボンベ(10.2g、11.3s)が破裂し、周囲の物品を破損した。人的被害なし。当該ボンベは食品の酸化防止用に10年以上前に購入されたが、使用されず床に横置きの状態で置かれていた。原因は、床の清掃時に水がかかるなどして腐食が進んだためと推定。 容器管理の不備

容器管理の徹底

41 H26.5 漏えい 異常検知により冷凍機が自動停止。冷媒配管が防音隔壁貫通部で同隔壁と接触、振動により摩耗減肉し、漏えいに至ったもの。冷媒(R22)漏えい量30s。人的被害なし。 点検不良

点検の徹底

42 H26.5 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

43 H26.5 火災 実験でペレット製造押出機によりブタンガス混合ポリプロピレンを成形したところ、同ポリプロピレンから逸散したブタンガスが静電気により発火した。人的被害なし。 操作基準等の不備

適切な作業の実施

44 H26.5 盗難 空き事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

45 H26.6 喪失 診療所において、予備用の酸素2s容器1本が紛失した。 容器管理不良

容器管理の徹底

46 H26.6 漏えい 一般消費者宅(空き家)に30年以上設置されていたLPガス20s容器の底が腐食し、ガスが漏えいした。 容器管理不良

容器管理の徹底

47 H26.6 漏えい 液化窒素供給設備(CE)への液化窒素受け入れ時に、受入口付近のブロー弁からの漏えいを確認。当該弁は、通常操作しないことから、内部に水分が溜まっていたと思われ、熱膨張の繰り返しにより負荷がかかり弁体が損傷したものと推定。人的被害なし。 点検不良

点検の徹底

48 H26.6 盗難 公民館において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

49 H26.6 破裂・破損 窒素を使用したバルブ製造に係る気密試験中、試験用治具が外れて飛翔、近くにいた従業員3名が負傷した。重傷1名、軽傷2名。原因は、試験用治具締結構造の不備。 設計不良

設計変更

50 H26.6 漏えい LNG供給設備気化器付近より携帯用ガス検知器にてガス漏れを確認。ガス供給を停止し開放点検を実施したところ、加圧器加温部溶接部に微細な亀裂を確認した。原因は、ローリー受入時に貯槽圧を下げすぎることで加圧器に過大な負荷が生じ、疲労破壊による割れが発生したもの。人損、物損なし。 操作基準等の不備

操作基準の変更

51 H26.6 盗難 一般消費者宅(空き家)において、LPガス50kg容器2本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

52 H26.6 盗難 公民館において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

53 H26.6 盗難 公民館において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

54 H26.6 漏えい 異常検知により冷凍機が自動停止。熱交換器内冷水配管が腐食し、閉塞気味になって凍結を繰り返し、冷媒配管を破損させたものと推定。冷媒(R22)漏えい量30s。人的被害なし。 腐食管理不良

腐食管理の徹底

55 H26.7 漏えい 定期自主検査において、液化窒素コールドエバポレーターの外部配管溶接部から少量の窒素ガスの漏えいが確認された。原因は、温度変化に伴う繰り返し応力によるもの。人的被害なし。 検査管理不良

検査管理の徹底

56 H26.7 噴出・漏えい 火災 アセチレン7s容器から火炎が噴出し、高圧ガス容器貯蔵庫の天井約0.5uが焼損した。当該容器使用後のバルブの閉止が不十分であったためアセチレンガスが漏えいし、近傍で行っていた溶接の火花により引火したものと推定。人的被害なし。 容器管理不良

容器管理の徹底

57 H26.7 盗難 事業所において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

58 H26.7 噴出・漏えい 事業所内の片付けのため、一時的に直射日光が当たる場所に炭酸ガス30s容器10本を移動させたが、作業終了後もそのままの状態で存置していたため、外気温による内圧上昇により、安全弁からガスが噴出した(噴出容器:1本)。人的被害なし。 容器管理不良

容器管理の徹底

59 H26.7 喪失 販売店が販売先に対し長期滞留容器の確認を行ったところ、建設業者に貸与していたアセチレン7.2s容器1本及び酸素7㎥容器1本が喪失していることが判明した。 容器管理不良

容器管理の徹底

60 H26.8 噴出・漏えい 空調用冷凍設備の点検において、冷凍ユニットの1台に液面レベルの異常が確認された。調査の結果、冷媒銅配管溶接部から微量な冷媒(R134a)漏えいが確認された。原因は、工場製作時の溶接不良。人的被害なし。 製作不良

品質管理の徹底

61 H26.8 火災 建設工事現場において、トラックに電気溶接機、ガソリン携行缶、アセチレン容器1本、酸素容器1本を積載した状態で約20m離れた場所で溶接作業を行っていたところ、電気溶接機が爆発炎上した(原因不明)。その後、電気溶接機やガソリン携行缶の炎上によって熱せられたことにより、アセチレン容器及び酸素容器から内容物が噴出した。 容器管理不良

容器管理の徹底

62 H26.8 盗難 事業所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

63 H26.8 盗難 集会所において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

64 H26.8 漏えい 冷媒熱交換器の油面スイッチノズル付け根から、油漏れが発生。油に混じって冷媒(R22)が微量漏えいした。原因は、保温材下配管の外部腐食による減肉。人的被害なし。 腐食管理不良

腐食管理の徹底

65 H26.8 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 盗難

盗難対策(施錠等)の徹底

66 H26.8 漏えい CE(液化窒素)の月次点検において、蒸発器入口側下部配管の溶接部から窒素の微量漏えいが確認された。原因は、温度変動による疲労と推定。人的被害なし。 検査管理不良

検査管理の徹底

67 H26.9 盗難 公民館において、LPガス20kg容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

68 H26.9 盗難 一般消費者宅において、LPガス50kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

69 H26.9 噴出・漏えい コインパーキングにおいて、トラックの荷台に二酸化炭素15s容器1本を積載し駐車していたところ、当該容器からガスが噴出した。原因は、直射日光による容器温度上昇に伴う内圧上昇により、安全弁から噴出したもの。人的被害なし。 容器管理不良

容器管理の徹底

70 H26.9 漏えい 液化窒素コールドエバポレーターの点検において、蒸発器入口側下部配管の溶接部から窒素の微量漏えいが確認された。原因は、着氷と解氷により繰り返し応力が発生したことによる疲労割れと推定。人的被害なし。 検査管理不良

検査管理の徹底

71 H26.9 火災 隣接農地の野焼きが資材置場に延焼し、建設資材とともに保管していたアセチレン7.2s容器2本が焼損した。人的被害なし。 容器管理不良

容器管理の徹底

72 H26.9 喪失 消費者宅において、在宅医療用酸素0.3s容器4本を紛失した。 その他

容器管理の徹底

73 H26.10 盗難 一般消費者宅において、LPガス20kg容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

74 H26.10 盗難 店舗において、LPガス50s容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

75 H26.10 盗難 工場において、酸素7㎥容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

76 H26.10 噴出・漏えい 港湾荷役コンテナヤードにおいて、コンテナ内部から六フッ化プロピレンオキサイド1,000s容器をフォークリフトにて搬出する際、附属バルブがコンテナ内壁に接触した衝撃により破損し、内容物が漏えいした。人的被害なし。 容器管理不良

容器管理の徹底

77 H26.11 盗難 公民館において、LPガス20s容器2本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

78 H26.11 盗難 工事現場において、アセチレン7.2s容器1本及び酸素10s容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

79 H26.11 噴出・漏えい ボイラー用燃料として使用していたバルク貯槽(貯蔵能力980s)を撤去するため、液取り出し弁を閉止し配管を切断したところ、ガスが噴出・漏えいした。原因は、作業手順の不備により、残ガスの廃棄作業において気化器内のバルブが動作せず配管内に液化石油ガスが残留したため。人的被害なし。 操作基準等の不備

作業手順の整備

80 H26.11 喪失 消費者が、在宅医療用酸素0.3㎥容器1本を紛失した。 その他

容器管理の徹底

81 H26.11 盗難 店舗において、LPガス50s容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

82 H26.11 漏えい 製氷所において、冷凍設備冷媒配管から冷媒(R-22)が約100s漏えいした。原因は、塩水を溜めた水槽内の冷媒配管が腐食したことによるもの。人的被害なし。 腐食管理不良

腐食管理の徹底

83 H26.11 盗難 公民館において、LPガス10s容器1本が盗まれた。 窃盗

盗難対策(施錠等)の徹底

84 H26.11 漏えい 工場において、アンモニア−CO2二元冷凍機の高元側圧縮機のメカニカルシールよりアンモニアが約10kg漏えいした。 シール管理不良

シール管理の徹底

85 H26.12 喪失 建物解体工事現場において、アセチレン7.2s容器1本が喪失した。 容器管理不良

容器管理の徹底

86 H26.12 漏えい 事業所において、ターボ冷凍機の配管締結部から冷媒(R134a)が漏洩した。当該設備は4月下旬から使用されていなかった。人的被害なし。 調査中

 

87 H26.12 漏えい 天然ガススタンドにおいて、CNG圧縮機ユニット内圧縮機1段オイルタンク配管溶接部から微量なガスの漏えいが発生した。人的被害なし。 点検不良

点検の徹底

88 H26.12 火災 製油所において、接触改質装置改質反応器ボトム配管からのノズル取り出し部から可燃性ガスが漏えいし出火した。人的被害なし。 調査中

 

89 H26.12 漏えい 事業所駐車場において、天然ガス自動車(4tトラック)がグレーチングを跳ね上げ、燃料容器のバルブを破損。CNGが漏えいした。人的被害なし。 交通事故(自損)

    −

90 H26.12 爆発 水素ステーション蓄圧器の開放点検において、内部に異物を認めたため、吸引ホースにより吸引作業を行ったところ、吸引作業に使用していた掃除機が破裂して、作業員1名が軽症(火傷)を負った。ベントラインのバルブを閉止しなかったことから、ベントガス(水素ガス)が蓄圧器に逆流し、掃除機内で着火したものと考えられる。 誤操作、誤判断

作業手順遵守の徹底

91 H26.12 盗難 マンションの解体作業中に、未回収であったLPガス50s容器10本が盗まれた。 窃盗

容器の早期回収の徹底

92 H26.12 漏えい
火災
作業所において、修理作業に用いていたLPガスのハンドトーチが原因と推察される火災が発生。ハンドトーチ使用中にハンドトーチのガスホース接続部(接続方法不明)が外れ、作業で生じた火種により着火、火災に至ったものと推定。(火災により2名死亡) 締結管理不良

締結管理の徹底

93 H26.12 漏えい 冷凍機撤去に伴う冷媒回収作業において、冷媒(R134a)が約420s漏えいした。冷媒回収工事手順書に記載された冷却水の抜き取りをせず冷媒ガスを回収したため、低温蒸発作用により冷媒温度が低下し、冷却水が凍って伝熱管が破損、漏えいに至ったもの。人的被害なし。 誤操作、誤判断

作業手順遵守の徹底

94 H26.12 喪失 販売店が販売先に対し長期滞留容器の確認を行ったところ、工場に貸与していたアセチレン7.2s容器3本及び酸素7㎥容器2本が喪失していることが判明した。 容器管理不良

早期返却の徹底

95 H26.12 漏えい 工場において、冷凍機熱交換器内配管からアンモニアが漏えいした。原因は、経年による配管の腐食。人的被害なし。 腐食管理不良

腐食管理の徹底

96 H26.12 喪失 販売店が販売先に対し長期滞留容器の確認を行ったところ、工場に貸与していた窒素7㎥容器2本が喪失していることが判明した。 容器管理不良

早期返却の徹底

97 H26.12 漏えい LPガスを海上出荷後、ローディングアームの収納作業を行っていたところ、同アームのスイベルジョイントからLPガスが漏えいした。人的被害なし。 調査中

98 H26.12 漏えい 工場において、年末の操業停止に伴いガスの供給を止めて液化酸素コールドエバポレーターの蒸発器に付着した氷の除去作業を実施していたところ、溶けた氷塊が落下し、蒸発器入り側配管が損傷し、液化酸素が漏えいした。人的被害なし。 操作基準等の不備

操作基準等の整備

 

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    <住所> 〒540-8535 大阪市中央区大手前1−5−44
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