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平成27年ガス事故情報

中部近畿産業保安監督部近畿支部 保安課
TEL  06-6966-6050(直通)

最終更新日:平成28年2月24日


平成27年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
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番号

発生年月

事故の種類

事故の概要 原因 再発防止対策
1 H27.1 交通困難 自動車の衝突により住宅の立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長40m)の交通規制が実施された(33分間)。 その他(自動車事故) -
2 H27.1 着火・物損 住宅において、使用中の炊飯器から炎が上がり、機器接続部及びガスコードが焼損した。調査した結果、ガスコード器具側継ぎ手の接続パッキン内面に異物が付着していたことから、接続が不完全であったため漏えいしたガスに炊飯器の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
適正な操作の注意喚起
3 H27.1 交通困難 他工事(土質調査)業者がボーリング中に灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員2.0m、延長95m、東西道路:幅員2.0m、延長75.5m及び70m)の交通規制が実施された(1時間26分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
4 H27.1 着火・物損 住宅において、顧客が取り付けた湯沸器のホースエンド接続具(ねじ接続部)からのガス漏えい及びガスソフトコードの一部焼損が判明した。調査した結果、湯沸器ホースエンド(ねじ接続部)の接続不良により漏えいしたガスに湯沸器の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 接続不良 適切な接続の注意喚起
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
5 H27.1 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、10年ほど前に発生したクッキングテーブル天板の焼損が判明した。調査した結果、コンセントパッキンの経年劣化により漏えいしたガスにクッキングテーブルの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
6 H27.1 交通困難・避難 集合住宅の共用内管からガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.7m、延長139m)の交通規制が実施され、住民(6名)が避難した(1時間25分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
7 H27.1 着火・物損 集合住宅において、台所のガスソフトコード、ガス栓及びガスビルトインコンロが焼損した。調査した結果、コンロ使用時に未使用のガス栓を誤開放したため、漏えいしたガスにコンロの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 操作ミス(誤開放) 適正な操作の注意喚起
8 H27.1 着火・物損 業務用厨房において、小型湯沸器が異常着火し、排気ダクト内のフィルターが焼失した。調査した結果、湯沸器の点火操作を繰り返したため機器内にガスが滞留し、その後の点火時の炎が引火し、異常着火したものと推定される。 操作ミス 適正な操作の注意喚起
9 H27.1 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、過去に発生したクッキングテーブル天板と迅速継ぎ手の焼損が判明した。調査した結果、器具組込用ソケットとプラグを接続した際に異物を噛み込んだため漏えいしたガスにクッキングテーブルの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 接続不良 適切な接続の注意喚起
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
10 H27.1 着火・負傷 業務用厨房において、業務用コンロの異常着火により、従業員が背中に2度の火傷を負った。調査した結果、コンロの点火操作を繰り返したことにより機器内にガスが滞留し、その後の点火時の炎が引火したため異常着火に至ったものと推定される。(画像 操作ミス 適正な操作の注意喚起
11 H27.1 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、前日発生した一口コンロ接続部の一部焼損が判明した。調査した結果、器具用ソケットのシール面に異物が噛みこんだため漏えいしたガスにコンロの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
12 H27.1 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウにより灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長300m)の交通規制が実施された(1時間25分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
13 H27.1 交通困難 他工事(改装工事)業者がカッターで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員23.0m、延長130m)の交通規制が実施された(1時間55分)。(画像 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
14 H27.1 交通困難・避難 集合住宅の灯外内管継ぎ手部からガスが漏えいし、周辺道路(東西道路:幅員5.4m、延長150m、南北道路:幅員5.1m、延長35m)の交通規制が実施され、住民(28名)が避難した(1時間50分)。原因は、地盤の変動等何らかの物理的な外力の影響により継ぎ手が緩んだためと推定される。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
15 H27.2 交通困難 自動車の衝突により立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.8m、延長93m、南北道路:幅員6.5m、延長28m)の交通規制が実施された(30分間)。 その他(自動車事故) -
16 H27.2 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
17 H27.2 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブル天板と迅速継ぎ手の焼損が判明した。調査した結果、経年劣化により器具組込用ソケット内部にあるコンセントパッキンに亀裂が発生したため漏えいしたガスに点火時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
18 H27.2 交通困難 自動車の衝突により立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員6.0m、延長50m)の交通規制が実施された(1時間5分)。 その他(自動車事故) -
19 H27.2 着火・物損 一般住宅において、リコール対象製品である風呂釜((株)オカキン製)のバーナー部が焼損した。調査した結果、当該風呂釜はリコール対象部品であるバーナー((株)世田谷製作所製TA−097UET、製造年月:1997年9月〜2006年5月)を使用しており、製品欠陥により、機器内部のゴム製ダイヤフラムに亀裂が生じ、漏えいしたガスに燃焼時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像
オカキン:http://www.okakin.com/news/0.html
世田谷製作所:http://www.setagaya-seisakusyo.co.jp/
機器の不具合 機器製造事業者による早期回収及び自主点検
20 H27.2 着火・物損 業務用建物における定期保安巡時に、2年前に発生したストーブの迅速継手部の焼損が判明した。調査した結果、機器継手部にゴム管迅速継手を接続した際、異物が噛み込み、漏えいしたガスにストーブの炎が引火し焼損に至ったものと推定される。(画像 接続不良 適切な接続の注意喚起
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
21 H27.2 供給支障 ガス事業者が、高層建物(住宅及び商業施設)における定期点検の際、業務用系統を遮断するべきところを、誤って住宅用系統の遮断バルブを閉止したため、住宅(37戸)の供給支障が発生した。(図面 誤操作 当該業務従事管理監督者に対し、基本作業の実施再徹底及び当該業務従事者全員に対し、事例勉強会並びに基本作業の再徹底及び現場で基本作業の確実な実施の現場確認
22 H27.3 交通困難・避難 他工事(改装工事)業者が駅構内の店舗改修時に灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、乗客等の避難(20〜30名、10分間)及び電車の運行停止(3分間)が発生した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
23 H27.3 交通困難 他工事(道路舗装工事)業者がカッターで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員10.0m、延長150m)の交通規制が実施された(1時間3分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
24 H27.3 供給支障 集合住宅において、一部住民から「ガスが出ない」との通報があり、ガス事業者が引込み管遮断バルブを閉止したため、56戸の供給支障となった。調査した結果、共用灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)の継ぎ手押輪が緩み、差し水が流入して管内が閉塞されたものと推定される。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
25 H27.3 着火・物損 住宅において、風呂釜(メーカー不明)のバーナー部が焼損した。調査した結果、当該風呂釜はリコール対象部品であるバーナー((株)世田谷製作所製TA-097UET、製造年月:1997年9月〜2006年5月)を使用しており、製品欠陥により、機器内部のゴム製ダイヤフラムに亀裂が生じ、漏えいしたガスに燃焼時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像
世田谷製作所:http://www.setagaya-seisakusyo.co.jp/
機器の不具合 機器製造事業者による早期回収及び自主点検
26 H27.3 交通困難 埋設ガス管(支管)の継ぎ手部からガスが漏えいし、周辺道路(北西道路:幅員5.0m、延長80m、北東道路:幅員5.0m、延長80m)の交通規制が実施された(2時間23分)。ガス漏えいの原因は、地盤の変動等何らかの物理的外力の影響により継ぎ手が緩み、シール部の気密性が低下したためと推定される。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
27 H27.3 着火・物損 集合住宅において、瞬間湯沸器上部の換気扇フィルターが焼損した。調査した結果、熱交換器の内部に発生した結露水が点火プラグ付近に滴下したことにより、点火時に着火遅れが生じ、機器内にガスが滞留したところへ着火したため、滞留したガスが一気に燃焼して異常着火に至ったものと推定される。(画像 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
28 H27.3 交通困難 自動車の衝突によりガスメーター等が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員8.0m、延長107m)の交通規制が実施された(1時間6分)。 その他(自動車事故)
29 H27.3 交通困難 他工事(道路舗装工事)業者がカッターにより支管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員7.3m、延長33m)の交通規制が実施された(45分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
30 H27.3 着火・物損・負傷 業務用厨房における自社(指定工事店)工事において、使用中のコンロ近傍でガス栓の取替工事を行ったため、噴出したガスにコンロの火が引火し、作業員が軽度の火傷を負い、近くにあったプラスチック製容器が焼損した。 基本作業(ガス工事時のガス遮断)の不遵守 基本作業の遵守再徹底(特別保安教育)
31 H27.3 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、前年夏頃に発生した風呂釜及び強化ガスホースの一部焼損が判明した。原因はセフティバルブフランジ部の亀裂部から漏えいしたガスに、風呂釜点火時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
32 H27.3 交通困難 埋設ガス管(供給管)のメカニカル継ぎ手部からのガス漏えいのため、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長203m)の交通規制が実施された(1時間40分)。調査した結果、物理的外力の影響により継ぎ手が緩み、シール部の気密性が低下したためと推定される。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
33 H27.3 交通困難 自動車の衝突により住宅の立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長115m)の交通規制が実施された(51分間)。 その他(自動車事故)
34 H27.3 交通困難 他工事(電柱工事)業者がオーガーにより供給管を破損し、ガスが漏えいしたため周辺道路(南北道路:幅員7.0m、延長60m、東西道路:幅員7.0m、延長30m)の交通規制が実施された(56分間)。(画像 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
35 H27.4 着火・物損 ガスストーブ使用中に炎が上がり、当該ストーブ及びガスソフトコードの一部が焼損した。調査した結果、迅速継ぎ手と機器接続部とを接続する際の異物の噛み込み又は迅速継ぎ手部の破損により接続部から漏えいしたガスにストーブの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 接続不良、機器の不具合 適切な接続の注意喚起
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
36 H27.4 交通困難・避難 他工事(舗装工事)業者が、道路面の舗装のカッター切りで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長46m、南北道路:幅員5.0m、延長46m)の交通規制が実施され、周辺住民(10名)が避難した(1時間2分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
37 H27.4 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、機器前板変形が判明した。調査した結果、何らかの原因により給排気部が閉塞された状態で機器を継続使用したため、燃焼ガスが排出されずに消炎し、機器内部に滞留した未燃ガスがその後の点火時に一気に燃焼して、当該機器の前面カバーを変形させたものと推定される。なお、顧客はその事象に気がつかないまま使用していた。 給排気口の閉塞 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
38 H27.4 交通困難 埋設ガス管(支管)の腐食によるガスの漏えいが発生し、周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長60m)の交通規制が実施された(1時間23分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
39 H27.4 交通困難 自動車の衝突により住宅の立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員2〜4m、延長48.5m、南北道路:幅員3.0m、延長31m)の交通規制が実施された(55分間)。 その他(自動車事故)
40 H27.4 着火・物損 住宅における定期保安巡回時にビルトインコンロのグリル点火ボタン下部及び予備ガス栓の蓋の焼損が判明した。調査した結果、ビルトインコンロ内蔵の予備ガス栓に炊飯器の迅速継ぎ手を取り付けた際、機器内蔵の予備ガス栓への不完全接続、又はシール部への異物噛み込みによりガスが漏えいし、焼損に至ったものと推定される。(画像 接続不良 適切な接続の注意喚起
41 H27.4 着火・物損 業務用厨房において、炊飯器、ガスソフトコード及びガス栓の一部が焼損した。調査した結果、ガスソフトコードとガス栓接続部の焼損が激しいことから、炊飯器の移動を繰り返し行ったことにより、ガスソフトコードに発生した亀裂、又はガス栓接続部からガスが漏えいし、付近で使用していたガスコンロの炎が引火して火災に至ったものと推定される。(画像等 機器の不具合
接続不良
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
42 H27.4 着火・物損 住宅において、一口コンロホースエンドに差し込まれたガスソフトコードの一部が焼損した。調査した結果、一口コンロホースエンド接続部のガスソフトコードに発生した亀裂から漏えいしたガスに、当該機器の炎が引火したものと推定される。なお、亀裂は取り付けられていたホースバンドのエッジ部付近に発生していることから、接続時に何らかの衝撃等が加わったことによるものと推定される。(画像 不明(機器の不具合) ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
43 H27.4 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員7.0m、延長100m)の交通規制が実施された(33分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
44 H27.4 交通困難・避難 他工事(下水道工事)業者がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長90m、南北道路:幅員5.7m、延長150m)の交通規制が実施され、周辺住民(10名)が避難した(1時間40分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
45 H27.4 交通困難・避難 他工事(解体工事)業者が誤って隣家の灯外内管をバックホウで破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長300mと幅員4.5m、延長30m、南北道路:幅員4.0m、延長45m(2路線))の交通規制が実施され、周辺住民(5名)が避難した(56分間)。 他工事 適切な施工徹底
46 H27.4 着火・物損 住宅において、コンロの器具栓が焼損した。調査した結果、コンロ器具栓内部に使用されているOリングのグリスが消耗し、内部が摩耗していることから、気密が保てず漏えいしたガスにコンロの炎が引火し焼損に至ったもの。(画像等 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
47 H27.4 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの天板裏及び迅速継ぎ手部の焼損が判明した。調査した結果、ソケットとプラグの脱着の繰り返しと経年劣化により、パッキンに亀裂が発生し、漏えいしたガスに何らかの炎が引火し焼損に至ったものと推定される。なお、顧客ヒアリングによると、昨年9月に当該箇所で煙が発生したため、その後使用していなかった。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
48 H27.5 着火・物損 住宅において、風呂釜の強化ガスホース及びフレキ管の一部が焼損した。調査した結果、フレキ管継ぎ手部から漏えいしたガスに、風呂釜の炎が引火して焼損したと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
49 H27.5 交通困難 埋設ガス管(灯外内管)継ぎ手部の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.2m、延長40m、東西道路:幅員6.2m、延長50m)の交通規制が実施された(51分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
50 H27.5 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、一口コンロの接続部(迅速継ぎ手)及びゴム管の一部の焼損が判明した。調査した結果、顧客が鉄板使用中にコンロバーナーの炎、あるいは鉄板からの幅射熱によって、接続部のゴム管用プラグが焼損したものと推定される。(画像 不適切使用 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
51 H27.5 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの天板裏側の焼損が判明した。調査した結果、経年劣化等により亀裂の発生したゴム管にガムテープを巻いて使用していたため、ガムテープでは押さえきれずに漏えいしたガスにバーナーの炎が引火したものと推定される。(画像 経年劣化
不適切使用
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
52 H27.5 交通困難 埋設ガス管(供給管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.4m、延長40m)の交通規制が実施された(1時間28分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
53 H27.5 交通困難 他工事(基礎工事)業者がオーガーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員8.0m、延長55m)の交通規制が実施された(26分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
54 H27.5 着火・物損 一般住宅において、リコール対象製品である風呂釜((株)オカキン製)のバーナー部が焼損した。調査した結果、当該風呂釜はリコール対象部品であるバーナー((株)世田谷製作所製TA−OK270UET、製造年月:1997年8月〜2006年5月)を使用しており、製品欠陥により、機器内部のゴム製ダイヤフラムに亀裂が生じ、漏えいしたガスに燃焼時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像
オカキン:http://www.okakin.com/news/0.html
世田谷製作所:http://www.setagaya-seisakusyo.co.jp/
機器の不具合 機器製造事業者による早期回収及び自主点検
55 H27.5 着火・物損 集合住宅において、給湯器の機器前板の変形が発生した。調査した結果、外壁塗装業者が工事の際、当該機器の排気トップを養生シートで覆ったことが判明したことから、給排気不良状態で当該機器の点火操作を繰り返したことより機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時に未燃ガスが異常燃焼したため、前面カバーの一部変形に至ったもの推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety
/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
塗装工事業者の周知不足
需要家の不注意
「需要家及び塗装工事業者へ養生シート等で屋外設置型機器及び給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
56 H27.5 交通困難 他工事(建築工事)業者が灯外内管継ぎ手部をコア抜きドリルで破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員4.2m、延長50m)の交通規制が実施された(30分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
57 H27.5 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時、クッキングテーブルの天板裏側の機器ホースエンド迅速継手部の焼損が判明した。調査した結果、ソケット内部のコンセントパッキンの経年劣化、ソケットとプラグ脱着の繰り返しによるコンセントパッキンの亀裂が発生し、亀裂箇所からのガス漏えいにより焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化
機器の不具合
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
58 H27.6 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
59 H27.6 交通困難 埋設ガス管(灯外内管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長300m、東西道路:幅員2.0m、延長30m)の交通規制が実施された(1時間41分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
60 H27.6 避難 自動車の衝突により立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、付近の住民(4名)の避難が実施された(1時間10分)。 その他(自動車事故) -
61 H27.6 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員6.0m、延長75m)の交通規制が実施された(21分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
62 H27.6 交通困難 埋設ガス管(供給管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(東西道路:幅員3.8m、延長110m)の交通規制が実施された(36分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
63 H27.6 着火・物損 一般住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
64 H27.6 着火・物損 一般住宅において、リコール対象製品である風呂釜((株)オカキン製)のバーナー部が焼損した。当該風呂釜はリコール対象部品であるバーナー((株)世田谷製作所製TA−OK270UET、製造年月:1997年8月〜2006年5月)を使用しており、調査した結果、製品欠陥による過大な外力と経年劣化により、機器内部のゴム製ダイヤフラムに亀裂が生じ、漏えいしたガスに燃焼時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像
オカキン:http://www.okakin.com/news/0.html
世田谷製作所:http://www.setagaya-seisakusyo.co.jp/
機器の不具合 機器製造事業者による早期回収及び自主点検
65 H27.6 交通困難 埋設ガス管(本管)継ぎ手部からのガスが漏えいし、周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長18m、南北道路:幅員3.0m、延長8m)の交通規制が実施された(37分間)。調査した結果、物理的外力の影響により継ぎ手部が緩み、シール部の気密性が低下したものと推定される。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
66 H27.6 交通困難・避難 水道管からの漏水によるサンドブラスト現象により埋設ガス管(中圧本管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員4.0m、延長100m)の交通規制及び周辺住民(6名)の避難が実施された(1時間53分)。(画像 その他(サンドブラスト) ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保
67 H27.6 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長80m、東西道路:幅員4.8m、延長50m)の交通規制が実施された(2時間21分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
68 H27.6 交通困難 埋設ガス管(供給管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.8m、延長108m)の交通規制が実施された(40分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
69 H27.6 交通困難 自動車の衝突により立管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長81m)の交通規制が実施された(1時間)。 その他(自動車事故) -
70 H27.6 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
71 H27.6 交通困難・避難 老朽化した無人の集合住宅2階の崩壊により、共用管(灯外内管)が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長60m)の交通規制及び周辺住民(3名)の避難が実施された(53分間)。 その他(建物の老朽) -
72 H27.7 交通困難・避難 埋設ガス管(灯外内管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(幅員3.2m〜6.3m、総延長293.7m)の交通規制及び周辺住民(10名)の避難が実施された(22分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
73 H27.7 供給支障 他工事(水道工事)業者が掘削中、バックホウで本管を持ち上げたため、本管埋設部を破損。ガス圧低下によるメーター遮断のため51戸の供給支障となった。(画像 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
74 H27.7 着火・物損 集合住宅において、風呂釜の前面パネルの一部変形が判明した。調査した結果、風呂釜の点火操作時に種火が点火しないため、点火操作を繰り返したことにより機器内部に滞留したガスに引火したものと推定される。(画像 操作ミス 適正な操作の注意喚起
75 H27.7 交通困難・避難 空家において埋設ガス管(灯外内管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員3.0m、延長56m)の交通規制及び周辺住民(1名)の避難が実施された(1時間53分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
76 H27.7 交通困難 他工事(造成工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長30m)の交通規制が実施された(15分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
77 H27.7 着火・負傷・交通困難・避難 他工事(水道工事)業者がハンドブレーカで本管を破損し、着火(火災認定)により作業員1名が負傷(軽傷)した。ガスの漏えいが続いたため、周辺道路(東西道路:幅員7.0m、延長128m)の交通規制及び周辺住民(3名)の避難が実施された(1時間)。(画像 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
78 H27.7 交通困難・避難 供給管が交通荷重により継ぎ手部から漏えいし、また、本管が腐食により管体からガスが漏えいし、周辺道路(北西道路:幅員6.0m、延長50m、東西道路:幅員13.3m、延長89m)の交通規制及び周辺住民(21名)の避難が実施された(3時間47分)。 その他(物理的外力)
経年劣化
埋設管の定期点検の継続実施
79 H27.7 交通困難・避難 他工事(解体工事)業者がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.6m、延長100m、東西道路:幅員4.0m、延長78m)の交通規制及び周辺住民(22名)の避難が実施された(2時間49分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
80 H27.7 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの天板裏及び迅速継ぎ手部の焼損が判明した。調査した結果、ソケットとプラグの脱着の繰り返しと経年劣化により、パッキンに亀裂が発生し、漏えいしたガスに何らかの炎が引火したため焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
81 H27.7 交通困難 他工事(舗装工事)業者がカッターで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員6.3m、延長205m)の交通規制が実施された(1時間42分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
82 H27.7 交通困難 他工事(地盤改良工事)業者がオーガーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員7.0m、延長200m)の交通規制が実施された(1時間29分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
83 H27.7 CO中毒 飲食店において、従業員2名が体調不良を訴え救急車で病院に搬送され、CO中毒と診断された(軽傷)。調査した結果、業務用ゆで麺器の給気ダンパーが十分開いていなかったことと、排気口の目詰まりにより不完全燃焼しCO中毒に至ったと推定される。 機器の不具合、換気不良 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知、換気装置の使用の徹底
84 H27.8 着火・負傷 他工事(排水工事)業者がコンクリートを剥離するためカッター切りで灯外内管を破損。応急手当をしようとして作業員がガス管付近のコンクリートをはつるため電動ブレーカーを使用したところ、漏えいしたガスに着火し、作業員2名が火傷(軽傷)した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
85 H27.8 交通困難・避難 他工事(建築工事)業者がブレーカーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(北側東西道路:幅員7.7m、延長94m、南側東西道路:幅員7.7m、延長13m、南北道路:幅員7.7m、延長140m)の交通規制及び周辺住民(10名)の避難が実施された(40分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
86 H27.8 供給支障 他工事(耐震工事)業者がブレーカーで灯外内管(共用内管)を破損。応急措置のため緊急出動したガス事業者がサービスバルブ閉止したことにより集合住宅(39戸)で供給支障が発生した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
87 H27.8 着火・物損 集合住宅において、貯湯給湯器上部の変形とヒーターカバーの一部が外れていることが判明した。調査した結果、排気が閉塞されたことで未燃ガスが滞留し、その後の点火時に一気に燃焼し異常着火に至ったと推定される。(画像 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
88 H27.8 交通困難 他工事(舗装工事)業者がカッターで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員1.5m、延長50m、東西道路:幅員1.5m、延長50m)の交通規制が実施された(24分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
89 H27.8 着火・物損 集合住宅において、風呂釜内部、配線及び前板の焼損が判明した。調査した結果、腐食したホースエンドソケット部より亀裂が生じ、漏えいしたガスに風呂釜の炎が引火して焼損に至ったものと推定される。(画像 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
90 H27.8 着火・物損 集合住宅において、給湯器の前板と排気筒上部のエアコン冷媒カバーが焼損した。調査した結果、バーナーの目詰まりにより機器内にガスが滞留し、その後の点火時に炎が引火し焼損に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
91 H27.8 着火・物損 落雷により床下配管のフレキ管にピンホール状の穴があき、漏えいしたガスが漏電により着火し、火災が発生した(フレキ管被覆部及び床板の一部焼損)。(画像 自然現象(落雷) -
92 H27.8 着火・物損 落雷により床下配管のフレキ管にピンホール状の穴があき、漏えいしたガスが漏電により着火し、火災が発生した(フレキ管被覆部、床板及び断熱材の一部焼損)。(画像 自然現象(落雷) -
93 H27.8 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員3.9m、延長133.9m、南北道路:幅員5.9m、延長63.9m)の交通規制が実施された(42分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
94 H27.8 交通困難 埋設ガス管(本管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員8.0m、延長270m、東西道路:幅員8.0m、延長530m)の交通規制が実施された(2時間35分)。(南北道路の一部は17時間交通規制が実施された。) 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
95 H27.8 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の側面変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
96 H27.8 着火・物損 一般住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの前面カバーの焼損が判明した。調査した結果、ガスホースの経年劣化等により、漏えいしたガスにクッキングテーブルの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
97 H27.8 交通困難・避難 他工事(下水道)業者が立坑築造機で供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員3.9m、延長360m、東西道路:幅員7.0m、延長140m)の交通規制が6時間18分及び周辺住民(10名)の避難が4時間58分実施された。(画像 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
98 H27.8 交通困難 埋設ガス管(支管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(西側南北道路:幅員4.0m、延長100m、東側南北道路:幅員3.8m、延長120m、北側東西道路:幅員5.0m、延長100m、南側東西道路:幅員5.0m、延長100m)の交通規制が実施された(1時間42分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
99 H27.8 交通困難 他工事(新築工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長70m)の交通規制が実施された(43分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
100 H27.8 着火・物損 一般住宅において、台所のテーブルコンロ周辺壁面が焼損した。調査した結果、コンロ使用時に未使用のガス栓を誤開放したため、漏えいしたガスにコンロの点火時に引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 操作ミス(誤開放) 適正な操作の注意喚起
101 H27.9 交通困難・避難 埋設管(本管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員7.0m、延長200m、東西道路:幅員4.0m、延長50m)の交通規制及び周辺住民(1名)の避難が実施された(46分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
102 H27.9 着火・物損 一般住宅における機器メンテナンス協力店の風呂釜修理時に、風呂釜内部の一部焼損が判明した。調査した結果、風呂バーナー(コックユニットのシャフト部)のシール部(Oリング)が経年劣化し、つまみ操作時に漏えいしたガスに点火時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
103 H27.9 交通困難 他工事(解体工事)業者がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路南側歩道:幅員2.5m、延長52m)の交通規制が実施された(50分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
104 H27.9 着火・物損 一般住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルとガスホースの接続部の焼損が判明した。調査した結果、器具組込用ソケット内部にあるコンセントパッキンの経年劣化に加え、ソケットとプラグの脱着により亀裂が発生、ガスが漏えいし、何らかの炎が引火したことにより焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
105 H27.9 着火・物損 集合住宅において、ビルトインコンロ点火つまみ部が焼損した。調査した結果、機器内部の配管継ぎ手部の腐食孔により、ガスがビルトインコンロ内に漏えいし、需要家がガスの臭気を感じた際に、ガスが漏えいしているか確認するために、ビルトインコンロにマッチの炎を近づけるという誤った動作を行ったことにより、漏えいしたガスに引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 経年劣化
需要家の誤った行為
ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
106 H27.9 交通困難・避難 他工事(下水道工事)業者がカッターで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員11.0m、延長90m)の交通規制及び周辺住民(6名)の避難が実施された(47分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
107 H27.9 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯機器修理時に、給湯暖房器の前板変形が判明した。調査した結果、外壁塗装業者が工事の際、当該機器の排気トップを養生シートで覆ったため、給排気不良状態で当該機器の点火操作を繰り返したことにより機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が未燃ガスに引火し、発生した異常燃焼より前板の変形に至ったもの推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety
/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
塗装工事業者の周知不足
需要家の不注意
「需要家及び塗装工事業者へ養生シート等で屋外設置型機器及び給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
108 H27.9 着火・物損 集合住宅において、ビルトインコンロ内部の一部が焼損した。調査した結果、機器内部のガス配管の腐食によりガスが漏えいし、コンロ使用時に炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 器具の不具合(保守不備) ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
109 H27.9 着火・物損 一般住宅において、ガスソフトコード、湯沸器、強化ガスホース及び壁の一部が焼損した。調査した結果、ガスソフトコードに発生した亀裂から、ガスが漏えいし、着火焼損に至ったものと推定され、る。ガスソフトコードの亀裂発生原因としては、何らかの外力により外傷が生じたか、曲げやねじれが長期間にわたり加わったことが考えられる。(画像 器具の不具合 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
110 H27.9 供給支障 水道管からの漏水によるサンドブラスト現象により埋設ガス管(支管)に8mmの孔があき、大量の水道水が流入したため、圧力低下により複数のマイコンメーターが遮断した。供給支障は116戸。(画像 その他(サンドブラスト) ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保
111 H27.9 交通困難 他工事(解体工事)業者がコンクリート圧砕機で集合住宅4階部分を解体中、灯内内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長155m)の交通規制が実施された(33分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
112 H27.9 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の側面変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
113 H27.9 交通困難 自動車の衝突により住宅の立管(灯外内管)を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員7.0m、延長52m)の交通規制が実施された(49分間)。 その他(自動車事故)
114 H27.9 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの器具側接続口の焼損が判明した。調査した結果、器具組込用ソケット内部のコンセントパッキンの経年劣化に加え、ソケットとプラグの脱着により発生した亀裂箇所からガスが漏えいし、焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
115 H27.9 交通困難・避難 道路陥没箇所に生コン車右後輪が落ち込み供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員3.5m、延長60m)の交通規制及び周辺住民(14名)の避難が実施された(6時間18分)。 その他(道路陥没)
116 H27.10 着火・物損 業務用建物において、屋内設置型給湯器の前板及び側板の変形が発生した。調査した結果、機器内のガス漏れはなく、燃焼状態に異常がないことがわかった。何らかの要因により機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時に異常着火したものと推定される。 不明 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
117 H27.10 交通困難 埋設ガス管(本管)継ぎ手部の外的応力による緩みによりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.0m、延長140m)の交通規制が実施された(1時間43分)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
118 H27.10 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、風呂給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、外壁塗装業者が工事の際、当該機器の排気トップを養生シートで覆ったため、給排気不良状態で当該機器の点火操作を繰り返したことにより機器内に未燃ガスが滞留し、その後点火時の炎が未燃ガスに引火し発生した異常燃焼により、前板変形に至ったものと推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
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/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
塗装工事業者の周知不足
需要家の不注意
「需要家及び塗装工事業者へ養生シート等で屋外設置型機器及び給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
119 H27.10 交通困難 他工事業者(下水道工事業者)が敷地内の立坑からの推進工事で本管(中圧)を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員15.7m、延長280m)の交通規制が実施された(6時間20分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
120 H27.10 交通困難 他工事業者(道路工事業者)がバックホウで支管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員18.0m、延長63m)の交通規制が実施された(32分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
121 H27.10 交通困難 他工事業者(下水道工事業者)がバックホウで支管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員11.0m、延長80m)の交通規制が実施された(32分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
122 H27.10 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、クッキングテーブルの機器つまみ及び接続部のソケット、ガスソフトコードの一部焼損が判明した。調査した結果、当該機器の組込用ソケットとプラグの脱着の繰り返しと経年劣化によりパッキンに亀裂が発生し、漏えいしたガスに何らかの炎が引火し焼損に至ったものと推定される。(画像等 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
123 H27.10 交通困難 他工事業者(新築工事業者)が基礎鉄筋打込み工事で灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員6.5m、延長61m)の交通規制が実施された(1時間3分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
124 H27.10 交通困難 他工事業者(道路工事業者)がバックホウで支管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員13.0m、延長50m)の交通規制が実施された(13分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
125 H27.10 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長86m)の交通規制が実施された(2時間25分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
126 H27.10 着火・負傷 業務用店舗において、業務用オーブンレンジの異常着火による負傷事故が発生した。調査した結果、従業員が操作盤で元弁(業務用遮断弁)を開く際、中間ガス栓とオーブン器具栓がともに開いた状態で開操作を繰り返したため正常に作動せず、オーブン内に未燃ガスが滞留し、その後、中間ガス栓を一旦閉じてから元弁を開き、再度中間ガス栓を開いて着火操作を行ったところ、点火用ライターの火が滞留した未燃ガスに引火し、当該従業員が左手を火傷(軽傷)したものと推定される。(画像 操作ミス 適正な操作の注意喚起
127 H27.10 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員6.0m、延長96m)の交通規制が実施された(2時間14分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
128 H27.10 着火・物損 集合住宅における開栓時に、給湯暖房器の前板変形が判明した。調査した結果、何らかの要因により給排気不良状態で当該機器の点火操作を繰り返したことにより機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が引火し、発生した異常燃焼により前面カバーの一部変形に至ったものと推定される。 需要家の不注意 給排気設備を囲った状態で使用しないことの注意喚起を周知徹底
129 H27.10 交通困難 埋設管(供給管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(東西道路:幅員3.0m、延長50m)の交通規制が実施された(1時間35分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
130 H27.10 供給支障 他工事業者(建設工事業者)がハンマードリルで灯外内管(共用内管)を破損。応急措置のため緊急出動したガス事業者が特装バルブを閉止したことにより集合住宅(34戸)で供給支障が発生した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
131 H27.10 供給支障 協力会社が支管に取出部の取付け工事完了後新設支管にガスを送り込んだところ、付近のマイコンメーターが遮断し、36戸の供給支障が発生した。ガス事業者の調査の結果、平成7年に埋設設置した上流側の支管取出部の穿孔が不十分であったことから、取出部有効口径が不足しており、今回工事完了後のエアパージで圧力が低下し、マイコンメーターが遮断したと推定される。(画像等 施工不良 ガス管取出工法の作業要領(穿孔後穿孔片の確認)の再周知・再徹底
132 H27.10 着火・物損 集合住宅において、湯沸器等の一部焼損が発生した。調査した結果、顧客が当該湯沸器に強化ガスホースを取り付けた際、過度の力で締め込んだため、パッキンが欠損しガスが漏れ、その後漏れたガスに引火し焼損に至ったものと推定される。(画像 施工不良 適正な施工の注意喚起
133 H27.10 交通困難 埋設管(供給管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.5m、延長153m)の交通規制が実施された(2時間15分)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
134 H27.11 着火・物損 住宅において、テーブルコンロの一部焼損が発生した。調査した結果、機器内部のガス配管に発生した腐食孔から漏えいしたガスに、コンロ使用時の炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
135 H27.11 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員4.0m、延長98m、東西道路@:幅員4.0m、延長27m、東西道路A:幅員4.0m、延長182m)の交通規制が実施された[1時間7分(東西道路Aは30分間)]。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
136 H27.11 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がバックホウで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員4.0m、延長100m)の交通規制が実施された(15分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
137 H27.11 交通困難・避難 他工事業者(道路工事業者)がバックホウで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員3.4m、延長100m、南北道路:幅員3.4m、延長50m)の交通規制及び周辺住民(10名)の避難が実施された(1時間14分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
138 H27.11 着火・物損 集合住宅において、風呂給湯器の前板変形が発生した。調査した結果、外壁塗装業者が工事の際、当該機器を養生シートで覆ったことによる給排気不良状態で当該機器を使用したため機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が未燃ガスに引火し、発生した異常燃焼により前板変形に至ったものと推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
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/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
塗装工事業者の周知不足
需要家の不注意
「需要家及び塗装工事業者へ養生シート等で屋外設置型機器及び給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
139 H27.11 着火・物損 集合住宅における定期保安巡回時に、風呂給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、何らかの要因により給排気部が閉塞されたことにより給排気不良状態で当該機器を使用したため、機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が未燃ガスに引火し、発生した異常燃焼により前板変形に至ったものと推定される。 需要家の不注意 「給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
140 H27.11 供給支障 ガス事業者が、超高層建物(住居及び商業施設)における業務用定期保安巡回点検の際、商業用系統を遮断するべきところ、誤って住居用系統の引込管遮断バルブを閉止したことによる供給支障が発生した(173戸)。(図面 誤操作 当該業務従事者全員に対し、基本作業(系統確認及び操作するバルブは事前に内管図面と現場において確実に確認)に関する再教育
共用部の漏えい検査を計画する段階で、管理監督者による事前チェックの強化
141 H27.11 交通困難 埋設ガス管(灯外内管)継ぎ手部が何らかの外力により緩み、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路歩道:幅員3.0m、延長10m)の交通規制が実施された(56分間)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
142 H27.11 交通困難 自動車の衝突により灯内内管が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長120m)の交通規制が実施された(47分間)。 その他(自動車事故)
143 H27.11 着火・物損 公共施設の調理室において、調理台下の未接続のガス栓つまみ部の焼損が発生した。調査した結果、当該ガス栓を誤開放したため、漏えいしたガスに使用していた調理台のコンロの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。なお、誤開放したガス栓はヒューズ機能付きであったが、ガス栓キャップの装着が不完全であったため、ガスの漏えい量が少なく、遮断には至らなかったと推定される。(画像 操作ミス(誤開放) 適正な操作の注意喚起
144 H27.11 交通困難 自動車の衝突により灯外内管が破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員3.5m、延長72m)の交通規制が実施された(1時間5分)。 その他(自動車事故)
145 H27.11 供給支障 他工事業者(建柱工事業者)がオーガーで本管を破損しガスが漏えいしたため、特定製造所のバルブを閉止したことにより供給支障(57戸)が発生した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
146 H27.11 交通困難 埋設ガス管(灯外内管)の腐食によりガスが漏えいし、周辺道路(南北道路:幅員4.4m、延長118m)の交通規制が実施された(29分間)。 経年劣化 埋設管の定期点検の継続実施
147 H27.11 着火・負傷 飲食店において、業務用オーブンレンジの異常着火による負傷(火傷)事故が発生した。調査した結果、従業員が当該機器を使用する際、ガス器具栓が開状態であったにもかかわらず中間ガス栓を開けたため、機器内に未燃ガスが滞留し、点火ライターの炎の引火による異常燃焼により、当該従業員が右前腕部と顔右半面を火傷(軽傷)したものと推定される。(画像 操作ミス 適正な操作の注意喚起
148 H27.12 交通困難 他工事業者(外構工事業者)がコア抜き作業で灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(幅員4.0m、総延長443m)の交通規制が実施された(1時間28分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
149 H27.12 着火・物損 住宅において、ビルトインコンロ内部の焼損が発生した。調査した結果、サービスショップによる半月前の修理時において、当該機器内部のガス配管接続部のOリングを脱落させたため、その後、当該機器の使用時に機器内にガスが滞留し、コンロの炎が引火し焼損に至ったものと推定される。 修理不良 修理担当者へ当該事故事例の周知及び適正な部品の組込作業、ガス漏れ検査要領に基づく教育の再徹底
150 H27.12 交通困難・供給支障 他工事業者(解体工事業者)がバックホウで本管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員11.0m、延長150m、南北道路:幅員9.0m、延長200m)の交通規制が実施された(2時間43分)。また、復旧作業の際、ガス遮断を行ったため128戸の供給支障が発生した(6時間6分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
151 H27.12 着火・物損 住宅における定期保安巡回時に、風呂給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、外壁塗装工事の際、需要家自身が当該機器を養生シートで覆ったため給排気不良状態となり、当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が未燃ガスに引火し、発生した異常燃焼により前板変形に至ったものと推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety
/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
需要家の不注意 「需要家へ給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
152 H27.12 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がブレーカーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員9.5m、延長45m)の交通規制が実施された(1時間46分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
153 H27.12 着火・物損 集合住宅における機器メンテナンス協力店の給湯器点検時に、レンジフード型給湯器の側面変形が判明した。調査した結果、ガス元電磁弁が一時的に閉弁遅れとなり、点火時のガス量が増え異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 ガス元電磁弁の部品交換の実施
154 H27.12 着火・火災 他工事業者(解体工事業者)が灯外内管(メーター立管)をグラインダーで切断し、ガスが噴出したが気づかず、付近の水道管(塩ビ管)をグラインダーで切断した際、着火・炎上(火災)し、建屋の一部が焼損した。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
155 H27.12 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がカッターで供給管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員9.0m、延長38m、東西道路:幅員6.8m、延長62m)の交通規制が実施された(55分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
156 H27.12 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がコンクリートブレーカーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(東西道路:幅員20.0m、延長20m)の交通規制が実施された(1時間15分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
157 H27.12 交通困難 他工事業者(新築工事業者)がオーガーで支管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(南北道路:幅員2.5m、延長80m)の交通規制が実施された(19分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
158 H27.12 交通困難 他工事業者(改装工事業者)がサンダーで灯外内管を破損し、ガスが漏えいしたため、周辺道路(歩道:幅員3.5m〜4.0m、総延長149m、南北道路:幅員3.5m、延長47m)の交通規制が実施された(1時間7分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
159 H27.12 着火・物損 集合住宅において、風呂給湯器の前板変形が判明した。調査した結果、外壁塗装業者が工事の際に当該機器を養生シートで覆ったため給排気不良状態となり、当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留し、その後の点火時の炎が未燃ガスに引火し、発生した異常燃焼により前板変形に至ったものと推定される。
★塗装工事業者の皆様へ塗装工事中の事故防止のお願い(経済産業省Webサイトへ)
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety
/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/use/tosou/index.html
塗装工事業者の周知不足、需要家の不注意 「塗装工事業者及び需要家へ養生シート等で給排気設備を囲った状態で使用しないこと」の注意喚起を周知徹底
160 H27.12 着火・物損 住宅において、ガスソフトコードの一部焼損が発生した。調査した結果、ガスソフトコードの亀裂部から漏えいしたガスにコンロの炎が引火し、焼損に至ったものと推定される。 経年劣化 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知

 

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