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平成27年火薬類事故情報

中部近畿産業保安監督部近畿支部 保安課
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最終更新日:平成28年3月25日

番号

発生年月

事故の種類

事故の概要
1 H27.2 消費中 トンネル工事現場において、発破責任者は、見張り員が作業員(被災者)2名の通行を止めているのを目視確認した。「先に発破する。」と見張り員に肉声で伝えたが、見張り員は、「先に通す。」と聞き間違えて被災者を通行させたところ、発破責任者が発破を実施したため、2名が被災した。(2名とも軽症)
2 H27.8 消費中 煙火製造所の資材倉庫が何らかの原因により出火し全焼した。資材倉庫には、煙火原料である発色剤、助燃剤のほか、前夜の花火大会で消費されなかった少量の煙火が保管されていた。出火原因は不明。人的被害及び周辺施設の損傷なし。
3 H27.8 消費中 観光客がビーチで打ち上げ花火をしていたところ、近くの椰子の葉パラソルに着火し、同パラソルが焼損した。人的被害なし。
4 H27.8 消費中 父兄から少し離れた場所で児童6人が花火をしていたところ、児童の1人がしゃがみこんだときに、着ていたワンピースに花火が着火し火傷(軽傷)を負った。
5 H27.9 消費中 花火大会において、打揚煙火(5号玉)が上空で開発せず落下し、地表で開発した。その影響で、近傍の仕掛煙火に着火し、意図しない消費が行われた。人的被害なし。
6 H27.12 消費中 アミューズメント施設のイベントにおいて、パイロの火の粉が近接して設置していたパイロの養生シート内部に入り、意図しない消費が行われた。人的被害なし。

 

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