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平成31年(令和元年)ガス事故情報

中部近畿産業保安監督部近畿支部 保安課
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最終更新日:令和2年3月12日


平成31年 1月 2月 3月 4月 令和元年 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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番号

発生年月

事故の種類

事故の概要 原因 再発防止対策
1 H31.1 供給支障 旧簡易ガス団地において、他工事業者(水道工事業者)がコンクリート掘削用カッターで灯外内管(ポリエチレン被覆鋼管)を破損し、ガスが漏えい。特定製造所にてバルブ閉栓したため団地全戸の供給が停止した。原因は工事業者がガス管が無いと誤認して作業を行ったため。人損、物損なし。供給支障戸数115戸。供給支障時間5時間5分。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
2 H31.1 供給支障・交通困難 需要家からガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)からの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員6.2m、延長85m)の交通規制(1時間7分)及び周辺の需要家において供給支障が発生した(44戸・8時間37分)。開栓一巡完了。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
3 H31.1 着火・物損 需要家から喫煙の際ライターの火がガス栓に着火。メーターガス栓を閉止し消火済みとの通報を受け調査したところ、壁用埋め込み型ガス栓(ヒューズ付)のつまみの焼損を確認。経年劣化により漏れたガスにライターの火が着火し焼損に至ったものと推定される。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
4 H31.1 着火・物損 戸建住宅において、料理中、一口コンロとソフトコード(ゴム管)を接続する迅速継ぎ手等の一部を焼損する事故が発生した。原因は需要家はその都度、収納場所からコンロを取り出し、ガス栓と接続し使用しているが、迅速継ぎ手(器具用ソケット)の接続面に異物が付着した状態であったため、シール面に生じたわずかな隙間からガス漏れが発生。コンロの火により引火し、焼損に至ったものと推定される。 接続不良 適切な接続の注意喚起
5 H31.1 交通困難・避難 他工事業者(解体工事業者)がつかみ機で、灯内内管継手部(亜鉛引き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員8.5m、延長30m)の交通規制及び周辺住民の避難(5名)が実施された(29分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
6 H31.1 交通困難 消防から道路のマンホールでガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、支管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長75m)の交通規制が実施された(2時間58分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
7 H31.1 交通困難・避難 自動車の衝突により灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員3.2m、延長45m・南北道路:幅員3.2m、延長55m 他)の交通規制及び周辺住民の避難(20名)が実施された(2時間)。 その他(自動車事故)
8 H31.1 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.0m、延長38m・南北道路:幅員6.0m、延長70m 他)の交通規制が実施された(1時間3分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
9 H31.1 交通困難 消防から道路でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、支管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員3.0m、延長87m)の交通規制が実施された(54分間)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
10 H31.1 着火・物損 集合住宅において、レンジフード型給湯器(強制給排気式)本体の前板の一部を変形する事故が発生した。当該機器は使用時に稀に瞬間的に大きな音が発生し、機器の外枠の変形に至る事象が確認され、点検、部品交換を継続中の機器である。原因は機器に搭載されているガス元電磁弁の故障により、一時的に閉弁遅れとなって、点火時のガス量が増え、偶発的に異常着火に至ったものと推定される。 機器の不具合 点検、部品交換の実施及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
11 H31.1 着火・物損 集合住宅において、定期保安巡回点検時、給湯器(強制排気式)(平成6年12月製造)本体の前板変形を発見した。原因は製造当時からのガス電磁弁フランジ部の傷とガス入口接続部のOリングの経年劣化の複合要因により、ガス入口とガス電磁弁ブロックとの接続部分から僅かにガスが漏えいし、機器内に滞留。その後の点火動作の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼し、当該機器の前板変形に至ったものと推定される。(画像等 製造不良及び経年劣化 部品交換の実施及びガス機器の日常管理・点検の必要性の周知
12 H31.1 着火・物損 集合住宅において、定期保安巡回点検時、給湯器(屋外式)本体の前板変形を発見した。原因は何らかの要因により給排気閉塞が発生し、給排気不良状態となり、その状態で需要家が当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留。その後の再度の点火動作の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼し、当該機器の前板変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
13 H31.2 着火・物損 飲食店の厨房において、業務用炊飯器に接続されたソフトコード(ゴム管)の一部及びゴム管止めを焼損する事故が発生した。原因は炊飯器接続口(スリムプラグ型)にソフトコードを誤接続していたことで接続が徐々に不完全となり、微量のガスが漏えい。炊飯器の燃焼炎により引火し、焼損に至ったものと推定される。 取扱いミス(誤接続) 適切な接続の注意喚起
14 H31.2 排ガス中毒 飲食店の厨房において、業務用こんろ(寸胴レンジ)で調理を行っていた従業員1名が当該機器の不完全燃焼により発生したCOを吸引し、CO中毒(軽症)となる事故が発生した。不完全燃焼の原因は業務用こんろの脚が切られて床に直接設置されていることでバーナー下部からの給気が妨げられていたことと、使用最大寸法より大きな鍋を使用し、鍋の重さにより鍋底が変形、こんろとの間隔が狭くなり、二次給気の供給が妨げられていたことによる空気(酸素)欠乏と推定される。 給排気不良による不完全燃焼 ガス機器の正しい使い方についての周知及びガス機器使用中に異常を感じた場合の対処等の周知
15 H31.2 着火・物損 集合住宅において、瞬間湯沸器(開放式)付近の換気扇フィルターの一部を焼損する事故が発生した。原因は点火不良低減用アース線の緩み等により機器が着火しにくい状態となり、その状態で点火操作を繰り返したことにより、機器内に未燃ガスが滞留。その後、再度の点火操作の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼し、炎が機器上部からあふれ、焼損に至ったとものと推定される。 経年劣化に伴う点火不良 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知及び適切な操作の注意喚起
16 H31.2 交通困難 需要家(業務用)から店内でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員7.8m、延長60m)の交通規制が実施された(40分間)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
17 H31.2 交通困難 消防からマンションのエントランス付近でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長107m)の交通規制が実施された(27分間)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
18 H31.2 交通困難 需要家(小規模スーパー)から調理作業場でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員7.6m、延長60m)の交通規制が実施された(1時間)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
19 H31.2 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がつまみ機で、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.5m、延長50m・南北道路:幅員5.0m、延長50m)の交通規制が実施された(1時間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
20 H31.2 供給支障 他工事業者(造園工事業者)が造園バールで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺の需要家において供給支障が発生した(56戸・5時間51分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
21 H31.2 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がディスクグラインダーで、灯外内管(亜鉛引き鋼管:架空)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員3.3m、延長70m)の交通規制が実施された(45分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
22 H31.2 着火・物損 学校の事務室において、他の業務機会で訪問した機器メンテ協力会社がガスストーブの電池ケースとソフトコードの一部の焼損跡を発見した。翌日、ガス事業者機器担当部署が訪問し需要家にヒアリングしたところ、「ガスストーブ使用中に台車を当てたことでソフトコードが機器側接続口から外れかけ、ガスが漏えい。点火中のストーブの炎により引火した。」とのことであった。原因はガスストーブ接続口(スリムプラグ型)にソフトコード(ゴム管)を誤接続したことによる。(画像等 取扱ミス(誤接続) 適切な接続の注意喚起
23 H31.2 着火・物損 集合住宅において、定期保安巡回点検時、給湯器(屋外式)本体の前板変形を発見した。原因は何らかの要因により給排気閉塞が発生し、給排気不良状態となり、その状態で需要家が当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留。その後の再度の点火動作の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼し、当該機器の前板変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 ガス機器の日常管理・点検の必要性の周知及びガス機器使用中に異常を感じた場合の対処等の周知
24 H31.3 交通困難 他工事業者(白蟻駆除業者)が電動ハンマードリルで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長48m・南北道路:幅員10m、延長92m)の交通規制が実施された(53分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
25 H31.3 交通困難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員14.1m、延長45m)の交通規制が実施された(8分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
26 H31.3 着火・交通困難・避難 他工事業者(水道工事業者)がチッパーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい着火。周辺道路(南北道路:幅員3.0m、延長75m)の交通規制及び周辺住民の避難(15名)が実施された(19分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
27 H31.3 着火(火災)・物損・交通困難 他工事業者(解体工事業者)が電動ノコギリで、灯外内管(亜鉛引き鋼管)を破損し、ガスが漏えい着火(火災認定あり)。壁・天井の一部焼損。周辺道路(東西道路:幅員3.0m、延長100m・南北道路:幅員5.0m、延長60m)の交通規制が実施された(8分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
28 H31.3 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がつまみ機で、灯外内管(亜鉛引き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員3.6m、延長50m)の交通規制が実施された(47分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
29 H31.3 着火・物損 集合住宅において、需要家から「小型湯沸器使用時になかなか火が点かない。」との連絡を受け訪問したガス機器メンテ協力会社が湯沸器付近の換気扇フィルターの焼損跡を発見した。需要家によると、「約1月前から不定期に火が点きにくい状況が発生しており、昨日、点火操作時に大きな音がして機器上部から炎が上がった。」とのこと。原因は湯沸器近傍にある家庭用コンロにて調理した際に発生する蒸気が当該機器内部へ侵入し、点火プラグ付近へ水分が付着することにより、一時的な点火不良が発生し機器内に未燃ガスが滞留。その後の再点火の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼し異常着火に至ったものと推定される。(画像等 維持管理不備及び不適切使用 小型湯沸器が点火しにくい場合の無理な点火厳禁の周知及び機器使用中に異常を感知した場合の措置方法の周知
30 H31.3 交通困難 他工事業者(整地工事業者)がアースオーガーで、灯外内管(ポリエチレン管)及び供給管を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員17m、延長745m)の交通規制が実施された(1時間42分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
31 H31.3 着火・物損 一般住宅において、需要家から「テーブルコンロ使用時にソフトコード付近より火が出た。」との連絡を受け訪問したガス事業者が、迅速継ぎ手及びソフトコードの一部焼損を確認。原因は経年劣化により迅速継ぎ手(ソケット)内部にあるパッキンが破断した影響で迅速継ぎ手(ソケット)内部のシール性能が低下し、ソケットのカバー部分とソケット本体部分の隙間からガスが漏えい。コンロの点火操作時に炎が引火し、迅速継ぎ手及びソフトコードの一部焼損に至ったものと推定される。 経年劣化 ガス機器を安全に使用するための接続に関する注意事項の周知及びガス漏れ等の異常を感知した場合の措置方法の周知
32 H31.4 交通困難 自動車の衝突により、灯内内管継手部(亜鉛引き鋼管)及びメーターを破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長150m・南北道路:幅員4.0m、延長55m)の交通規制が実施された(1時間10分)。 その他(自動車事故)
33 H31.4 交通困難 他工事業者(解体工事業者)が解体工事中に作業物を倒壊したことで、灯外内管継手部(亜鉛引き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員7.0m、延長45m)の交通規制が実施された(25分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
34 H31.4 排ガス中毒 ベーカリー店において、開店前の仕込み作業のため業務用ガスオーブンを使用中に従業員2名がCO中毒となる事故が発生した。原因は、維持管理不良により業務用オーブンが不完全燃焼して高濃度のCOが発生したうえ、換気設備を運転していなかったために店内のCO濃度が高くなり、中毒に至ったと推定される。(画像等 機器の維持管理不良及び換気不良 ・業務用換気警報器の設置
・換気設備のスイッチに誤操作防止用カバーを取付け
・ガス機器の正しい使い方についての周知及びガス機器使用中に異常を感じた場合の対処等の周知
35 H31.4 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、供給管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員7.6m、延長133m)の交通規制が実施された(1時間21分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
36 H31.4 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がバックホーで、供給管継手部(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.0m、延長80m)の交通規制が実施された(1時間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
37 H31.4 交通困難 自動車の衝突により、灯内内管継手部(亜鉛引き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長22m)の交通規制が実施された(26分間)。 その他(自動車事故)
38 H31.4 交通困難 他工事業者(衛生設備業者)がカッターで、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.8m、延長70m・南北道路:幅員5.5m、延長122m)の交通規制が実施された(27分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
39 R1.5 交通困難・避難 顧客(業務用建物)から店内でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員5.8m、延長80m)の交通規制及び周辺顧客等の避難(約60名)が実施された(5時間1分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
40 R1.5 交通困難 他工事業者(整地工事業者)がボーリングマシーンで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員2.5m、延長90m)の交通規制が実施された(1時間40分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
41 R1.5 供給支障 他工事業者(衛生設備工事業者)がコアドリルで、灯外内管(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺の需要家において供給支障が発生した(51戸・7時間34分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
42 R1.5 供給支障 他工事業者(増改築工事業者)がブレーカーで、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺の需要家において供給支障が発生した(50戸・5時間42分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
43 R1.5 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がバックホーで、供給管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.6m、延長27m・南北道路:幅員4.7m、延長30m)の交通規制が実施された(47分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
44 R1.5 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)がコアドリルで、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長50m)の交通規制が実施された(25分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
45 R1.5 着火・物損 一般住宅において、需要家から「ビルトインコンロのグリルを使用後、機器を止めても天板が熱く、異音もしている。」との通報を受け調査したところ、機器内部の腐食及び焼損を確認した。原因は煮こぼれにより機器本体及び内部が腐食し、ガス漏えいが発生。当該機器のグリルの燃焼炎が漏えいしたガスに引火したことで機器内部の焼損に至ったものと推定される。(画像等 維持管理不良 日常の管理点検及び異常を感知した場合の措置方法についての周知
46 R1.5 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員4.6m、延長34m)の交通規制が実施された(11分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
47 R1.5 交通困難 他工事業者(道路工事業者)がバックホーで、供給管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長30m・南北道路:幅員6.0m、延長60m)の交通規制が実施された(45分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
48 R1.5 交通困難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員3.4m、延長40m)の交通規制が実施された(14分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
49 R1.5 交通困難 他工事業者(造園工事業者)が草刈り機で、灯内内管(フレキ管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.0m、延長50m)の交通規制が実施された(27分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
50 R1.5 交通困難 自動車の衝突により、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員12.5m、延長200m)の交通規制が実施された(2時間2分間)。 その他(自動車事故)
51 R1.5 交通困難 協力会社のガス漏えい調査時にガスの反応・臭気ありとの通報を受け調査したところ、支管継手部(亜鉛メッキ鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員6.0m、延長83m)の交通規制が実施された(1時間40分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
52 R1.5 着火・物損 一般住宅において、ガス事業者が定期保安巡回時に暖房専用ガス熱源機前板の変形を発見した。原因は、浴室用マットを当該機器前面部分へ立て掛けたことで、給排気閉塞が発生し、その状態で機器を使用したため機器内に未燃ガスが滞留。その後の再度の点火時に、滞留した未燃ガスが一気に燃焼し、本体及び前板の変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
53 R1.6 交通困難 他工事業者(雨水工事業者)がバックホーで、本管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.2m、延長173m・南北道路:幅員7.2m、延長54m)の交通規制が実施された(2時間24分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
54 R1.6 交通困難・避難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、供給管及び灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員8.0m、延長121m)の交通規制及び周辺住民の避難(3名)が実施された(約1時間40分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
55 R1.6 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がつかみ機で、灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員4.0m、延長40m)の交通規制が実施された(30分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
56 R1.6 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員8.0m、延長100m)の交通規制が実施された(17分間)及び付近沿線の鉄道の運転見合わせが実施された(34分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
57 R1.6 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.6m、延長30m)の交通規制が実施された(10分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
58 R1.6 交通困難 他工事業者(新築工事業者)がバックホーで、供給管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.2m、延長53m・南北道路:幅員4.0m、延長93m)の交通規制が実施された(1時間2分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
59 R1.6 交通困難・避難 自動車の衝突により灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員2.5m、延長101m)の交通規制及び周辺住民の避難(2名)が実施された(10分間)。 その他(自動車事故)
60 R1.7 供給支障 協力会社(遠隔監視センター)より、「遮断信号受信」との通報を受けて調査した結果、水道管からの漏水によるサンドブラスト現象により供給管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)に孔があき、水道水が流入。圧力低下によりマイコンメーターが遮断し、供給支障(344戸・26時間19分)が発生した。 その他(サンドブラスト) ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保
61 R1.7 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長15m・南北道路:幅員3.5m、延長40m)の交通規制が実施された(25分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
62 R1.7 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.4m、延長50m)の交通規制が実施された(1時間11分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
63 R1.7 着火・物損 一般住宅において、ビルトインコンロの一部等を焼損する事故が発生。原因は何らかの要因により機器接続ガス栓の検査口のネジが外れたことにより、そこから漏えいしたガスにコンロの火が着火したと推定される。(画像等 維持管理不良及び不適切使用 ・ガス栓の日常管理、点検に関する周知
・ガス漏れ等の異常を感知した場合の措置に関する周知
64 R1.7 交通困難 他工事業者(水道工事業者)がカッターで、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員1.5m、延長40m)の交通規制が実施された(1時間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
65 R1.7 交通困難・避難 解体工事中の業者から作業現場付近でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、供給管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員5.0m、延長50m)の交通規制(51分間)及び周辺住民の避難(2名)が実施された(55分間)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
66 R1.7 交通困難・避難 他工事業者(地質調査業者)がコアドリルで、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長30m)の交通規制及び周辺住民の避難(5名)が実施された(1時間6分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
67 R1.7 交通困難 消防から「空家が倒壊し臭気あり」との通報を受け調査したところ、灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管:架空管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員1.4m、延長150m・南北道路:幅員5.0m、延長150m)の交通規制が実施された(2時間22分)。 その他(家屋倒壊による破壊)
68 R1.7 着火・物損 一般住宅において、ビルトインコンロの予備栓(ガスコンセント)に一口コンロを接続して使用したところ、ビルトインコンロ及び接続具の一部を焼損する事故が発生。原因は接続具の差し込みが不十分であったため未燃ガスが漏えいし、使用中であったビルトインコンロの炎が着火して焼損に至ったと推定される。 取扱いミス(接続不良) ・接続具の確実な取扱いに関する周知
・ガス臭いと感じたときの措置に関する周知
69 R1.7 交通困難 通行人から屋外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、供給管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長50m)の交通規制が実施された(2時間34分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
70 R1.7 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長120m・南北道路:幅員10m、延長125m 他)の交通規制が実施された(30分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
71 R1.7 交通困難 消防から屋外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯内内管(亜鉛メッキ鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長36m)の交通規制が実施された(1時間)。 不明
72 R1.7 漏えい・火災 他工事業者(水道工事業者)が道路掘削機で、支管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。漏えいしたガスに道路を掘削した際の火花が着火した。 また、ガス漏えいを止めるために直近のバルブを閉止したため、需要家宅14戸が供給停止した(4時間)。火災認定あり。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
73 R1.7 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員8.8m、延長45m)の交通規制が実施された(30分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
74 R1.8 交通困難 自動車の衝突により灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員5.4m、延長48m)の交通規制が実施された(15分間)。 その他(自動車事故)
75 R1.8 交通困難 需要家(本人)による解体工事中にバックホーで、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員5.5m、延長30m)の交通規制が実施された(25分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
76 R1.8 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長180m)の交通規制が実施された(1時間59分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
77 R1.8 交通困難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員3.5m、延長42m)の交通規制が実施された(11分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
78 R1.8 着火・負傷  大学の実験室において、クリーンベンチ(無菌実験ボックス)内のガスバーナーにライターで点火したところ、爆発が生じ、クリーンベンチのガラス扉が破損する事故が発生した。その際、作業していた学生1名が火傷及び切傷(いずれも軽傷)を負った。
 原因は、クリーンベンチの機器ガス栓が劣化のため閉まらない状態となっていたことと、クリーンベンチ内のガスバーナー用ガスチューブが劣化のため破断していたことにより、未燃ガスがクリーンベンチ内に滞留し、ガスバーナーを着火する際に引火、爆発に至ったと推定される。(画像等
自然劣化及び維持管理不良 機器使用中に異常を感じた場合の措置及び日常の管理・点検についての周知
79 R1.8 着火・物損 一般住宅において、家庭用コンロの一部を焼損する事故が発生した。原因は、コンロに過大な荷重が掛かって脚部が変形し、コンロのガス配管と設置台が接近したことで、設置台に溜まった煮こぼれ等が配管に付着して配管が腐食。腐食により亀裂が生じたことに伴いガス漏えいが発生し、使用中のコンロの火が引火したものと推定される。 不適切使用及び維持管理不良 機器取扱上の注意、機器使用中に異常を感じた場合の措置及び日常の管理・点検についての周知
80 R1.8 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員2.0m、延長8.0m)の交通規制が実施された(41分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
81 R1.8 避難 他工事業者(水道工事業者)が電気ドリルで、灯内内管(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。同建物入居者の避難(9名)が実施された(64分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
82 R1.8 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.5m、延長100m)の交通規制が実施された(14分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
83 R1.8 交通困難 消防から道路面でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、供給管(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員4.3m、延長57m)の交通規制が実施された(2時間15分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
84 R1.8 交通困難 他工事業者(整地工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員8.1m、延長50m・南北道路:幅員2.1m、延長50m)の交通規制が実施された(22分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
85 R1.8 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)がコアドリルで、灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員7.5m、延長100m)の交通規制が実施された(2時間12分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
86 R1.8 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員12.3m、延長165m)の交通規制が実施された(39分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
87 R1.9 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員3.1m、延長100m)の交通規制が実施された(55分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
88 R1.9 交通困難 需要家から隣の不在宅よりガス臭気と噴出音ありとの通報を受け調査したところ、灯内内管(フレキ管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員10.4m、延長14m)の交通規制が実施された(40分)。 その他(物理的外力) 定期点検の継続実施
89 R1.9 交通困難 協力会社が下水工事に伴うガス漏えい調査時にガスの反応ありとの通報を受け調査したところ、支管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(南北道路:幅員7.6m、延長50m)の交通規制が実施された(1時間2分)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
90 R1.9 着火(火災)・物損 消防から建物火災、ガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯内内管(フレキ管)からのガスの漏えいを確認。フレキ管に貫通孔及び床下壁の一部の焼損が確認された。事故当日の落雷により、フレキ管からガスが漏えいし着火(火災認定あり)したものと推定される(消防の見解)。 自然現象(その他)
91 R1.9 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)が電動ハンマーで、灯外内管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.0m、延長120m)の交通規制が実施された(19分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
92 R1.9 交通困難 側溝工事中の業者から作業現場付近でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、供給管(塩化ビニールライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員7.0m、延長210m・南北道路:幅員5.3m、延長60m)の交通規制が実施された(1時間8分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
93 R1.9 交通困難・避難 建物解体に伴う内管切断工事中の協力会社から作業現場付近でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員9.0m、延長15m)の交通規制及び周辺住民の避難(4名)が実施された(1時間47分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
94 R1.9 交通困難・避難 他工事業者(道路工事業者)がコアドリルで、支管継手部(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員6.9m、延長123m・南北道路:幅員5.8m、延長70m 他)の交通規制及び周辺住民の避難(約100名)が実施された(35分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
95 R1.9 交通困難・避難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長85m・南北道路:幅員4.2m、延長60m)の交通規制及び周辺住民の避難(6名)が実施された(1時間3分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
96 R1.9 着火・物損 一般家庭において瞬間湯沸器(開放式)の一部を焼損する事故が発生した。原因は需要家の知人が湯沸器とソフトコードを接続した際に接続が十分でなかったため、ガスが漏えいし、着火に至ったと推定される。(画像等 取扱いミス(接続不良) 「接続具の確実な取扱い」及び「ガス臭いと感じた時の措置」に関する周知
97 R1.9 交通困難 消防から屋外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、供給管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員4.0m、延長179m・南北道路:幅員3.5m、延長108m)の交通規制が実施された(1時間30分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
98 R1.9 交通困難・避難 他工事業者がコアドリルで、支管継手部(塩化ビニールライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員5.1m、延長50m)の交通規制及び周辺関係者(学校等)の避難(630名)が実施された(16分間)。 他工事 埋設管の定期点検の継続実施
99 R1.10 交通困難 他工事業者(電話工事業者)がオーガーで、支管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.8m、延長30m)の交通規制が実施された(1時間18分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
100 R1.10 交通困難 協力会社のサービスショップから、付近の住民からのガス漏れとの通報を受け調査したところ、灯外内管(塩化ビニールライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長50m・南北道路:幅員5.0m、延長15m)の交通規制が実施された(30分間)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
101 R1.10 避難 他工事業者(建築工事業者)がオーガーで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺住民の避難(3名)が実施された(36分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
102 R1.10 着火・物損 一般集合住宅において、風呂釜の外側及び内部の一部を焼損する事故が発生した。原因については、メーカーにて当該機器を持ち帰り調査した結果、バーナー部分の一部に亀裂が生じており、そこからガスが漏えいしたものと推定される。なお、当該機器はバーナー部分の製造事業者がリコール対応を行っている製品だが、部品交換等の対応は完了していなかった。 機器不良 ガス事業者が把握できたリコール対象製品所有情報の製造事業者への提供による自主回収作業への協力。
103 R1.10 交通困難 他工事業者(増改築工事業者)がのこぎりで、灯外内管(ポリエチレン管)を切断し、ガスが漏えい。周辺道路(幅員5.9m、延長150m)の交通規制が実施された(56分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
104 R1.10 着火・物損 持ち帰り弁当店において、ガス栓のキャップの一部を焼損する事故が発生した。原因は、使用していないガス栓を誤って開放したために、付けていたガス栓キャップから何らかの要因でガスが漏えい。その際、近接して設置されていた調理機器の火が引火し、ガス栓キャップの一部を焼損したと推定される。(画像等 取扱いミス(ガス栓誤開放) ・ガス機器の正しい接続方法、安全な使用方法についての周知。
・ガス漏れ警報器設置の推奨
105 R1.10 供給支障 需要家から「付近の住宅でマイコンメーターの点滅あり」との通報を受けて調査したところ、水道管からの漏水によるサンドブラスト現象により支管(ポリエチレンライニング鋼管)に孔があき、水道水が流入。圧力低下によりマイコンメーターが遮断し、供給支障(51戸・21時間10分、開栓一巡完了。)が発生した。 その他(サンドブラスト) ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保
106 R1.10 着火(火災) 他工事業者(整地工事業者)がサンダーで、灯外内管(塩化ビニルライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい着火(火災認定あり)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
107 R1.10 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管(塩化ビニルライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長125m・南北道路:幅員3.4m、延長89m)の交通規制が実施された(1時間10分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
108 R1.10 交通困難 協力会社のガス漏えい調査時にガスの反応ありとの通報を受け調査したところ、供給管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員3.0m、延長30m)の交通規制が実施された(16分間)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
109 R1.10 交通困難・避難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路南(東西道路:幅員3.6m、延長20m・南北道路:幅員4.7m、延長50m)の交通規制及び周辺住民の避難(10名)が実施された(3時間13分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
110 R1.10 避難 需要家から「屋外で臭気あり」との通報を受け調査したところ、建物が老朽化で倒壊したことにより灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)を破損、ガスの漏えいを確認。周辺住民の避難(5名)が実施された(15分間)。 その他(家屋倒壊による破損)
111 R1.10 交通困難 自動車の衝突により灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.3m、延長80m)の交通規制が実施された(33分間)。 その他(自動車事故)
112 R1.10 着火・物損 一般住宅において、屋外設置式給湯器の前板が変形する事故が発生した。原因は外装塗装工事業者が当該機器前面の養生ビニールシートを外し忘れたことにより排気閉塞が発生。機器内に未燃ガスが滞留し、点火動作の際に一気に燃焼、前板変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
113 R1.10 着火・物損 一般住宅において、屋外設置式給湯器の前板が変形する事故が発生した。原因は外壁塗装工事のため当該機器前面を養生ビニールシートで覆っていた際に当該機器を使用したことで排気閉塞により機器内に未燃ガスが滞留。点火動作の際に未燃ガスが一気に燃焼、前板変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
114 R1.11 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.7m、延長50m・南北道路:幅員9.8m、延長50m)の交通規制が実施された(30分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
115 R1.11 交通困難 他工事業者(電気工事業者)がボーリングバーで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路A:幅員3.6m、延長58m・東西道路B:幅員5.4m、延長112m)の交通規制が実施された(52分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
116 R1.11 交通困難・避難 他工事業者(電気通信事業者)がアースオーガーで、支管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長175m・南北道路:幅員5.5m、延長65m)の交通規制及び周辺住民の避難(4名)が実施された(1時間45分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
117 R1.11 着火・物損 飲食店(居酒屋)において、ガスソフトコード及び金属可とう管被覆部の一部を焼損する事故が発生した。 原因は、機器未接続のガス栓を誤って開放したことにより、漏えいしたガスに、他のガス機器の火が引火し、焼損に至ったと推定される。(画像等 取扱いミス (ガス栓誤開放) ・ガス機器の正しい接続方法、安全な使用方法についての周知。 ・機器使用中に異常を感じた場合の措置等についての周知。
118 R1.11 供給支障 協力会社が導管工事の支管入替の際、必要なバイパス配管を設置せずに配管を遮断したことにより、供給支障が発生した(105戸・4時間22分)。 基本作業ミス 基本作業の徹底
119 R1.11 交通困難 協力会社のガスメーター検針時にガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員7.5m、延長70m)の交通規制が実施された(56分間)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
120 R1.11 交通困難 自動車の衝突により灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長79m・南北道路:幅員6.0m、延長177m)の交通規制が実施された(2時間3分)。 その他(自動車事故)
121 R1.11 避難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管(ポリエチレン管)を破損し、ガスが漏えい。周辺住民の避難(2名)が実施された(14分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
122 R1.11 交通困難・避難 需要家から屋外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(塩化ビニルライニング鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長50m)の交通規制及び周辺住民の避難(8名)が実施された(2時間28分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
123 R1.11 交通困難 他工事業者(道路工事業者)がカッターで、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長150m)の交通規制が実施された(43分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
124 R1.11 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管(塩化ビニルライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.8m、延長101m・南北道路:幅員5.5m、延長239m 他)の交通規制が実施された(1時間50分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
125 R1.11 着火・物損 集合住宅において、ガス事業者が定期保安巡回中にクッキングテーブルの一部焼損を発見。顧客によると、過去に当該テーブル機器側接続部付近で火が出て、それ以降コンロとしては使用していないとのこと。原因は、機器側接続部分の経年劣化に加え、接続部の脱着の繰り返しによりパッキンに亀裂が発生。亀裂箇所からガスが漏えいし、当該機器使用時の炎が引火して焼損に至ったと推定される。 経年劣化・ 維持管理不良 日常の管理点検及び機器使用中に異常を感知した場合の措置方法等の周知。
126 R1.11 交通困難・避難 他工事業者(建築工事業者)がドリルで、灯外内管継手部(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.5m、延長105m)の交通規制及び周辺住民の避難(15名)が実施された(1時間21分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
127 R1.11 交通困難 通行人から屋外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、灯外内管(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員3.4m、延長40m)の交通規制が実施された(2時間9分)。 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
128 R1.11 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員4.5m、延長100m)の交通規制が実施された(20分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
129 R1.11 避難 通行人から消防へのガス臭気ありとの通報を受け、ガス事業者が調査したところ、本支管(プラスチックライニング鋼管)付近においてガスの漏えいを確認。周辺住民(3名)の避難が実施された。(約2時間30分) 自然劣化 埋設管の定期点検の継続実施
130 R1.11 供給支障 需要家から「お湯が出ない」との通報を受けて調査したところ、水道管からの漏水によるサンドブラスト現象により支管(ポリエチレンライニング鋼管)に孔があき、水道水が流入。圧力の変動によりマイコンメーターが遮断し、供給支障(130戸・21時間39分)が発生した。 その他(サンドブラスト) ガス管と水道管の適切な離隔距離の確保
131 R1.11 着火・物損 集合住宅において、屋外設置式の給湯器の前板が変形する事故が発生した。原因は外壁塗装工事の際、塗装業者が当該機器排気口の養生ビニールシートを外し忘れたことにより排気閉塞が発生。当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留し、点火動作の際に、滞留した未燃ガスが一気に燃焼、当該機器の前板変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
132 R1.11 着火・物損 集合住宅において、ガス事業者が定期保安巡回中に屋外設置式給湯器の前板変形を発見した。原因は、当該機器に何らかの要因により給排気閉塞が発生し、その状態で当該機器を使用したことで機器内に未燃ガスが滞留。その後、再度の点火動作の際に、滞留した未燃ガスが一気に燃焼、当該機器の前板の一部変形に至ったものと推定されるが、使用者によると当該機器はここ数年使用しておらず、外壁塗装工事もなかったとのことで、真因の特定には至らず。 給排気部の閉塞(推定) 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
133 R1.12 交通困難・避難 他工事業者(建築工事業者)がバックホーで、灯外内管(ポリエチレンライニング鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路:幅員7.0m、延長50m)の交通規制及び周辺住民の避難(8名)が実施された(1時間26分)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
134 R1.12 着火・物損 飲食店において、業務用麺茹で器の一部(器具ガス栓(ツマミ部分))を焼損する事故が発生した。原因は排水管の詰まりを解消するため、配水管と誤認して麺茹で器の金属可とう管の接続部を緩めたことによりガスが漏えい。使用中の麺茹で器の火が引火し、焼損に至ったものと推定される。(画像等 取扱いミス(ガス栓誤開放) ・ガス機器の正しい接続方法、安全な使用方法についての周知。
・機器使用中に異常を感じた場合の措置等についての周知。
135 R1.12 着火・物損 一般住宅において、家庭用据置きコンロの一部(火力調整レバー及び操作ボタン)を焼損する事故が発生した。原因は使用中の煮こぼれが器具栓内部に侵入した影響で部品(Oリング)が徐々に摩耗し、ガス漏えいが発生。その後の点火動作の際に引火し焼損に至ったものと推定される。 維持管理不良及び不適切使用 ・ガス機器の日常管理、点検に関する周知
・ガス漏れ等の異常を感知した場合の措置に関する周知
136 R1.12 交通困難 他工事業者(水道工事業者)が電動ブレーカーで、供給管(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員2.1m、延長60m)の交通規制が実施された(41分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
137 R1.12 交通困難 他工事業者(解体工事業者)がバックホーで、灯外内管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)を破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長190m・南北道路:幅員5.0m、延長100m 他)の交通規制が実施された(32分間)。 他工事 他工事における事前連絡・調整の徹底
138 R1.12 交通困難 需要家から建物内外でガス臭気ありとの通報を受け調査したところ、支管継手部(アスファルトジュート巻き鋼管)からのガスの漏えいを確認。周辺道路(東西道路:幅員4.7m、延長110m・南北道路:幅員9.5m、延長100m)の交通規制が実施された(3時間30分)。 その他(物理的外力) 埋設管の定期点検の継続実施
139 R1.12 着火・物損 一般住宅において、家庭用一口コンロ接続具(迅速継手)の一部を焼損する事故が発生した。原因は接続具の差し込み不足の影響で、一時的にガス漏えいが発生。コンロ点火操作の際に引火し、接続具の一部焼損に至ったものと推定される。 取扱いミス (接続不良) ・接続具の確実な取扱いに関する周知
・ガス漏れ等の異常を感じた場合の措置に関する周知
140 R1.12 交通困難 自動車の衝突により灯外内管(亜鉛メッキ鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(東西道路:幅員5.0m、延長25m・南北道路:幅員5.0m、延長180m)の交通規制が実施された(1時間28分)。 その他(自動車事故)
141 R1.12 着火・物損 飲食店において、業務用コンロ接続具(ソフトコード)の一部を焼損する事故が発生した。原因はソフトコードを取り替えようと器具側の接続を外したところ、ガス栓が固着して閉まらない(半開)状態であったためガスが漏えい。その際、近接した使用中のコンロの火が引火し、焼損に至ったと推定される。 維持管理不良及び不適切使用 ・正しい接続方法や安全な使用方法についての周知
・日常の管理・点検についての周知
・機器使用中に異常を感じた場合の措置方法についての周知
142 R1.12 着火・物損 集合住宅において、屋外給湯器の前板が変形する事故が発生した。原因は外壁塗装工事に伴い当該機器の排気筒を養生シート等で閉塞したことによる給排気閉塞の状態で機器を使用したため、機器内部に未燃ガスが滞留。その後の点火動作の際に滞留した未燃ガスが一気に燃焼、前板の一部変形に至ったものと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知
143 R1.12 供給支障 協力会社が導管連絡工事の際、一時的にガスを遮断する仮栓が外れて、ガスが漏えいしたことにより、供給支障が発生した(114戸・2時間52分)。 基本作業ミス 基本作業の徹底
144 R1.12 着火・物損 集合住宅において、ガスコンロ背面の網戸が焼損する事故が発生した。原因はコンロ周囲の清掃を行うために接続具(迅速継手)を脱着した際に、確実に接続されていないまま使用したためガスが漏えいし、使用中のコンロの火が引火。網戸の焼損に至ったものと推定される。 取扱いミス (接続不良) ・接続具の確実な取扱いに関する周知
・ガス漏れ等の異常を感じた場合の措置に関する周知
145 R1.12 交通困難 自動車の衝突により灯内内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)及び灯外内管継手部(亜鉛メッキ鋼管)が破損し、ガスが漏えい。周辺道路(南北道路1:幅員4.4m、延長54m・南北道路2:幅員3.2m、延長54m)の交通規制が実施された(2時間55分)。 その他(自動車事故)
146 R1.12 着火・物損 集合住宅において、屋外給湯暖房機の前板及び当該機器が設置されているパイプスペース扉の一部が変形する事故が発生した。 原因は外壁塗装工事が行われた際、当該機器排気筒が養生ビニールシートで覆われて排気閉塞が発生し、未燃ガスが滞留。その後の点火の際に着火し一気に燃焼、機器前板等の変形に至ったと推定される。 給排気部の閉塞 給排気部の閉塞防止の周知及び機器の異常に気づいた場合の措置等の周知

 

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